あたち、モカにゃんにゃ。
お久しぶりにゃ。

じつは、あたち、9月16日にお引っ越ししたにゃん。
産んでくれたママや、育ててくれた人間のママとお別れしてにゃ、
新ちいおうちにもらわれたにゃん。

そこのおじちゃんが、最後に4姉妹で遊ばせようって、
新ちいセミのおもちゃを買ってきて遊んでくれたにゃん。

それにつられてうっかりカゴに入れられて、
おじちゃん家に連れてこられちゃったにゃん。

新ちいおうちが怖くてにゃん(>_<)
逃げ回って、手が届かない狭いとこに入り込んだんだけどにゃ、
優しい男の子に引っ張り出されてにゃ、檻に入れられたにゃん。

でもにゃ、次の日は、ちょっと慣れたし、
いろんなおもちゃで遊んでくれたんで、
楽しくなったにゃん。

今は、檻から脱走することも覚えたにゃん(^O^)
新ちいおうちは探検するとおもちろいにゃん。
人間のママも優しいしにゃ。

ニャーニャー鳴いても、出してくれにゃいから、
鳴かないで我慢してるとにゃ、心配して出してくれるにゃ。
隅っこに隠れておとなしくしてると、必ず出してくれるにゃ(^O^)

あとにゃ、ここのパパはカメラマンとかでにゃ、
やたらとあたちの写真を撮りたがるにゃ。
だけど、動きが早すぎて、撮れにゃいらしいにゃ(^O^)
頑張っていい写真、撮ってにゃ。

あたちのパパ、あたちがいなくなる日も、小屋でこんな顔して、寂しがりもしなかったらしいにゃ(;_;)

 

同業者の方、カメラ好きの方なら、
このシルエットを見ただけでおわかりになりますわね。
4×5の名機・SinarP2っす。
デジタル化してから、まったく使わなくなったラージフォーマットのカメラだけど、
倉庫にぶち込んでおくだけじゃ、もったいないってことで、
ここ数年、事務所のシンボルとして、飾っちょりました。

スイス製のこのボディと、ホースマンのISSシャッターシステムと、Schneiderのレンズを揃えた時は、
国産車が一台買えるほどのローンを組みましたっけ。
それでも、このカメラはさんざん稼いでくれたので、もとはとったし、
お払い箱でもまあいいかって物なんだけど・・・
超ヘビー級の鉄の塊は、触っているだけで至福の逸品。
しかし・・・
邪魔でも飾りたい、いつまでも触っていたい過去のオレ遺産を再び倉庫へしまうことにした。
なぜかって??
9月にやってくるモカちゃんのためっす。

モカが広々したところで遊べるようにね。
と同時に、
こんなもんあったら、登るでしょ。
蛇腹を噛んでボロボロにするでしょ。
蛇腹の上でピョンピョン跳ねますわね。
すべては猫のため。

まだまだ危険なものがたくさんあるので、
お盆休み返上で、猫対策中。


 



「こんなに可愛いモカちゃんが、こんなになっちゃうの?」
って、みんなに聞かれるにゃん。

そういう大叔父ちゃまだって、ちっちゃい頃は
可愛かったにゃん。

あたちの新しい写真は、しばらくにゃいらしいんでにゃ、
しばらく大叔父ちゃまの写真にするらしいにゃ。
大叔父ちゃまのニックネームは「ふーたん」にゃ。
そんじゃ、ふーたん、よろしくにゃ!

モカが産まれてからにゃ、おいらはほっとかれてにゃ。
ちょいと、ふてにゃんしてるんだにゃ。
モカの人パパ(人間のパパにゃ)はにゃ、モカが産まれる前は、
おいらのこと、カワイイ、カワイイって言ってにゃ、
可愛がってくれたもんにゃ。
鬱陶しいくらい、おいらのことをいじくりまわしてにゃ、
写真とやらを撮りまくるにゃ。
しかもにゃ、変な顔ばっか撮るにゃん。
人間さまの世界じゃ、「ぶさかわ」とか言うらしいにゃん。

おいら、ジジイだけどにゃ、
たまにはカワイイ顔してるにゃ。

ちょっと前までは、おいらの顔ばっか撮った写真で、
本を作るって言ってたけどにゃ、
このあいだは、「モカの写真集を作ろう」って、
話がすり替わってたにゃ。

だから、このオッさん、ブログとやらで、ごまかすつもりにゃん。
っちゅうことでにゃ、しばらく、おいらのブサカワ写真を
楽しんでにゃ。

 

最近、ニャンコ頭になってんじゃないかと噂されてるオッさんですが、
本業はちゃんとやってます。
コーヒーマイスターとしても、しっかりスペシャルティコーヒーの普及活動をやってます。
9月には久々に珈琲道場も開催します。

そうは言っても、やっぱりニャンコ頭なので、
ニャンコ絡みのネタをひとつ!

9月に我が家にやってくる予定のモカちゃんの母は、本物のニャンコですが、
人間として母をやってるのが岩田麻奈未さん。
岩田さんはアメショーのブリーダーをやってますが、
本業は、料理研究家。

明日はその本業をかたちにした新刊発売日です。

https://www.amazon.co.jp/ベジフル発酵ジュースとレシピ-岩田-麻奈未/dp/4528022109/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1533814484&sr=8-2&keywords=発酵+ジュース
 

 

【ベジフル発酵ジュースとレシピ】

ベジフルってなんだよ?
発酵ジュースってなんだよ??
って疑問がわくと思いますが、
おそろしく簡単にカラダをキレイにしてくれる料理本だと、
まずは言っておきましょう。

ベジフルのベジは、ベジタボォ〜
ベジフルのフルは、フルゥ〜〜トゥ

簡単な造語ですね。野菜と果物です。

野菜と果物を切って、密閉瓶に水といっしょに漬けておけば、
発酵ジュースができちゃうって話です。

水といっしょに突っ込んでおけば、腐ったおいしいジュースができるってことですわね。
腐ったっていうと、営業妨害か(^_^;)

だけど、発酵って、まあ、そういうことで・・・
日本人は腐らせては美味しい物を作って食べてるでしょ。
この発酵食品がカラダにいいわけですわね。

でね・・・
この発酵ジュースってのが美味いんですわ。
しかもね・・・
発酵を進めれば美味い酒にもなっちゃうって裏話もあってですね・・・

酒好き!
発酵食品好き!
腸内環境整頓好き!
には、たまらない内容なわけですわね。

野菜と果物を切って水に漬けておくだけで、
腸内クリーンができるんですよ。
痩せる!とか言っちゃうと、問題ありありなので、そんなことは言いませんけどね、
腸内がキレイになれば、痩せますわなぁ・・

そんでもって、この本の凄いところ(せこいところ)は、ここから先ですわ。
主眼の発酵ジュースを作ったらお役ごめんの野菜や果物の抜け殻をですね・・・
料理にしちゃいましょ!ってせこい話なんですわな。
ウケる。

かすですわ、かす!

美味しい日本酒をつくったあとの酒粕を使っちゃいましょ!的なね。

さんざん美味しいエキスを抜かれまくった食材をまだ使うか!っていう
貧乏根性丸出しの内容なんですけどね・・・

美味いんですわ、これが!
レシピの数値通りにやったら、濃い口好きなオッさんやオバハンには合わんかもしれませんけどね、
そんなもん、出汁やら、醤油やら、ラー油を足せばいいことですやん。

とにかく、この本のコンセプトが凄い!

「使えるものは、とことん使え!絞って絞って、抜け殻まで食らえ!」
とは書いてないですよ。
そう思っただけですやん。

まあ、ともかく・・・
だいぶ前に「やせ菌、デブ菌」とかいう本を出してる菌にうるさい先生なんでね、
大腸、キレイになりまっせぇ〜〜〜!
大腸がキレイになったら、痩せるんちゃう??

砂糖も使ってないのに、なんでこんなに美味い発酵ジュースができるんや!
そんなマジックのような岩田レシピに酔ってもらったら光栄です。

この本、買って、読んで、やってみて、飲んで,食って、感動したら、
アマゾンのレビュー書いてや!

レビュー書くときに、「写真がキレイ!」とかおべっかはいらんでの。
キレイなのは当然や、わてが撮ってまんねん。
だんだんいい加減な「憧れ関西弁」になってきたんで、もうやめとくわ。
とにかく、こうてや!レビュー書いてや!

https://www.amazon.co.jp/ベジフル発酵ジュースとレシピ-岩田-麻奈未/dp/4528022109/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1533814484&sr=8-2&keywords=発酵+ジュース
【ベジフル発酵ジュースとレシピ】
砂糖不使用!野菜と果物だけで作る!
著・岩田麻奈未

発売日/2018.8月10日
定価/本体1.300円+税
発行所/株式会社日東書院
執筆・編集・監修・コーディネート/岩田麻奈未
編集総括/辰巳出版・立野豊
編集制作・本文デザイン/ケイズプロダクション
撮影/高山浩数
イラスト/植木美江
カバーデザイン/CYCLE DESIGN
撮影アシスタント/梅崎佳世
調理アシスタント/深瀬華江