小学生が高齢者のごみ出しをお手伝い | 福祉記事 記憶の泉

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ニュース!というアプリを使ってます。

その中で気になった記事を掻い摘んで
記憶用に残して行きたいと思います。

2・3回書く日もあるかと思いますが
よろしくお願いします。

朝日新聞 DIGITAL
 http://www.asahi.com/articles/ASG8L3GDHG8LUJHB002.html

8月19日

【茨城県鹿嶋市平井地区の「押合東子ども会・育成会」のメンバーが18日、高齢者宅のごみ出しを手伝った。老人福祉施設で働く、育成会長の大川悦子さんが2年ほど前、ごみを出そうとした高齢者が転ぶケースがあることに気づき、準備をしてきた。試験的な取り組みで今月中にあと3回ある。

 小学生15人と保護者らが支援を希望した3軒を訪問。可燃ごみの袋を受け取って集積所まで運んだ。高齢者宅から集積所まで250メートルほど離れているケースもあった。(支援を依頼した64歳の女性、ブログ主、加工)は「ごみ出しは時間が限られていて結構気をつかうので助かる。孫みたいな子たちと言葉を交わせるのが楽しみにもなりそう」と話した。】

そうなんですよね。高齢の方はゴミを出すのも一苦労なんですよね。
それに、分別の細かい地域では、どれがどのゴミにあたるのか見分けがつかない場合も多い。それにも関わらずゴミのマナーが悪いと張り紙がされる。

私はそれが理解できないんですよね。ウチの母も捨てておくと預かって、分別し直す事も何度かありましたからね。分別のお手伝いもあるといいと思います。