色を使って自分と向き合う「セルフリーディング21日間」チャレンジ。10日目の今日は、許可をいただいたので、もらったメッセージにお返事する形で書きたいと思います。
『 miyaちゃんのblog読んでるとさ、勝手に救われる。miyaちゃんみたいに、色んな勉強をして、教える立場のヒトでも迷ったり折れたりするんだなぁと。当たり前なんだけどさ。信頼して話が出来る人って、大切だね。取り繕わずに伝えられること。』
このメッセージをもらって考えた、2つのことがあります。1つ目は「役割」のこと。
最近の私のブログは、セルフリーディング(自分で自分のココロの読み解きをすること)を毎日UPしているので、モヤモヤしたり悩んだりしている時には、そのままの状態を書いています。こういう感情はネガティブな気がして、これまで「自分事」としてあまり書いてきませんでした。
その理由は、せっかくブログに来てくれた方が、暗い気分になって悪影響にならないかな?という心配と、「この人、カラーセラピーを教えたりコーチングをしているのに、自分の事もケアできないのかな?」って思われたくなかったんだろうな~というのが正直なところです。
自分の感情よりも、セラピストやコーチとしての「役割」「あるべき(と思い込んだ)姿」の方を優先させて、ネガティブ(と世間一般に言われたり、自分がジャッジした)な感情は出さないようにしていたのかもしれません。
自分で意識的に、その「役割」を演じる分には構わないと思います。でも、わたしの心の根っこの部分はそうじゃなかった。無意識に蓋をされていたような状態だったから色々と苦しくなったし、必要以上に「知識やノウハウ」で自分に足りないものを埋めなきゃいけないという発想になっていたのだと思います。
2つめは「コミュニケーション」について。
信用して、取り繕わずに話ができる相手は本当にありがたい存在ですよね。身近な人がそうなる場合もあれば、コーチやセラピストの方と対話の機会を持つのも良いと思います。そして何よりも「自分自身とのコミュニケーション」が、信頼できてオープンな状態であれば、きっと一番の安心につながると思うのです。
自分は、「自分自身の思考・感情・カラダ」とコミュニケーションできているか?理解しあえているか?
それがすごく大切で、あらゆることの土台になるということを、色々とバランスを崩したあとで(笑)実感しました。残念ながら「自分とのコミュニケーションがどんな状態になっているのか?」については、大切さを理解したつもりでも「自分ひとりでは、なかなか気づけない!!!」というのが、ミソではあります^^
その意味では、ふいに閃いた21日間集中のセルフリーディングは、想像以上に自分とのコミュニケーションに効いてますよ。10日目にして、ココロの筋トレ効果を実感中です。
今日の1枚は趣向を変えて、メールをくださった方へ「贈りたい色」を選んで「メッセージ」を考えてみました。
色:マゼンタ 模様の向き:縦(過程を楽しみながら進み、咲いているイメージ)
贈りたいメッセージ:Love the life you live,Live the life you love.「自分の生きる人生を愛せ。自分が愛する人生を生きろ」(レゲエの神様 ボブ・マーリーの言葉より)
今回はブログを読んでのメッセージをありがとう!自分の想いを発信したら、人それぞれに自由に受け止めて、感じてもらえるんだなと、あらためて思いました。双方向のコミュニケーションになったおかげで気づけたことです。伝えることって、大事ですね。感謝をこめて。

