長くなってしまいました(^^ゞ 箱根旅行記録。以降、少しばかりお役に立てていただけるかも!の箱根情報です。
今回泊まった温泉宿は、日帰り温泉で知られている『天山湯治郷』 の中にある、逗留湯治『羽衣』 です。

と~~っても、良かったですよ!!!日帰りで行ったことがあって、「天山」の雰囲気が好きな方にはおススメ♪ 「天山」も「一休」も出入り自由なので、心ゆくまで満喫できます。
2泊3日以上の連泊からの受付ですが、連泊割引があります。(詳しくはHPでご確認を。1人の場合は割引率が少しかわるよう
なので、そちらはお電話での確認がいいです)
注意点は営業時間。「一休」とお土産SHOPの「洒落亭」 はチェックアウトする時間までに開かないので、前日までに楽しんで下さいね。(親切なお宿の方が、チェックインの時に説明してくれると思います)
「天山」 には日帰りで2回行ったことがありましたが土日の混んでいる時にしか行ったことが無かったので、朝オープンしたばかりの静かな雰囲気は最高でした。読書室「雨宿り」も、ようやく辿りつけましたよ( ´艸`)
「一休」 は初めてでしたが、こちらも気持ちよかった。通好みというのもわかります。平日ならば、ぜったいに「はしご湯券」しちゃいますね。
ボディケアルーム「瀬音」は、羽衣と直接つながってます。5人くらいまで同時にできる広さでしょうか。お泊りの場合は、
夕方以降の予約の方が雰囲気が落ち着いているかもしれません。
旅の楽しみのひとつがお食事♪羽衣の宿泊は「朝食だけ」ついているので、残りの食事はご自由に。夕飯もそのまま「羽衣」で食べたい場合は、玄米菜食中心の食事をお願いできます。ただし18時からなので、時間を気にしたくない方には向かないですね。
私達は1泊目だけ夕飯をお願いしましたが、とてもおいしかったです!数に限りがありますが、同じメニューを「山法師」でも食べられます。確か1,800円で「羽衣の晩ごはん」というメニューです。日帰りの時に、また利用したいなと思いました!
食事系の感想
・山法師 「うなぎ」と「天山膳」を2人でシェアして食べました。おいしいと評判なだけあって、うなぎ良かったですよ。半分がベスト?!自生自然薯のとろろは、ごぼうのような香りと大地の味?がして、はじめての経験でした。そのクセが癖になるかも。
・楽天 今回は2泊3日の滞在だったので、食事回数的に次回へ見送り。温泉のお鍋やしゃぶしゃぶが中心のようです。
・手打蕎麦 艸楽庵 滞在中に、是非一度は行かれることをおススメします。(日帰りでも、ここに必ず行っちゃうので、これまで他の食事処に行けなかったのです~)
・喫茶 うかれ雲 日帰りの時も気になっていたのですが、今回は滞在中に2度行きました。羽衣と同じく薪の「暖炉」がありましたよ!あたたかい季節になったらテラスも気持ち良さそうです。しそやゆず他フルーツ系のジュースも豊富でしたよ。アイスも数種類あります。温泉上がりには美味しい♪
渋いところでは、抹茶セット!そうそう、羽衣のお部屋でお茶うけに用意されていたお茶菓子が選べたはずです。すごくおいしかった。「洒落亭」でも売ってましたよ♪
とにもかくにも、天山湯治郷のスタッフの方は、とても気持ちの良いサービスをして下さる人が多いです。会話も楽しい♪そんな中から、「思わぬお土産」情報を得ることができました。それは・・・。いよいよ (ようやく?!) 次回でラストです。
」と思っていたら、しかも旧暦のお正月であると教えてもらい
」。そのおかげで「雪見の露天風呂」を初体験できました。その分心配したロープウェイの運行状況でしたが、「最終日の参拝時」は
晴れ。 
メールが届いていたのです。「ティーチャーレポート」に無事合格をいただき、『アドバンスカラーセラピスト養成講座』を開講できるという、ご褒美旅にぴったりの嬉しいお知らせでした。
箱根の神様に、