「勇気を出して、捨てる」の罠。

 

最近、「スピリチュアルに目覚めて人生が変わった」「捨てることで自由になれる」といったメッセージをよく見かけます。

たしかに、今は不安定な時代。不確かな未来に対して、

心を軽くする言葉が求められているのもわかります。

 

でも——

その「言葉」に踊らされていませんか?

 

 

実際にお金を稼ぐ前に、お金を使いすぎていませんか?

 

自己啓発セミナーや投資話、スピリチュアル系の講座。

華やかな成功者の話に引き込まれ、高額な講座や講師とのセッションにどんどんお金を使ってしまう…。

 

気づいたら「行動している気になっている」だけで、現実は何も変わっていない。

そんな人が、本当に増えていると感じます。

 

 

私自身の経験から言えること

 

私は長年、小売業に携わりながら、企画・ホームページ作成などを通じて、年商6億円を達成してきました。

 

いくつもの裁判も経験しました。負けた経験はありません。

勝訴するために、戦略を立て、自分で動きつづけます。

 

誰のせいにもできません。

精神的には修行のような10年です。

 

でも、そのすべてが今の「体幹」となっています。

そして今ならはっきり言えます。

 

スピリチュアルだけでは現実は変わりません。

捨てるだけでも問題は解決しません。

むしろ現実と向き合わねば何も変わりません、。

 

 

起業には「現実に向き合う力」が必要です

 

起業とは「夢を見ること」ではなく、「問題を解決する力」が求められます。

人の言葉やセミナーに乗っかっているうちは、起業ではなく「信者」です。

 

その場のノリで「起業したい」と思っても、

結果としてお金も時間も奪われることがほとんど。

 

そして、ビジネスには合理性があります。

しかしそれをあたかも教えてくれるようにいいます。

 

でもそのロジックは、誰かが親切に教えるものではありません。

自分の頭で考え、決断し、動いて掴み取るしかないもの。

 

 

すべての人が起業向きではない。それでいい

 

私は日本人の多くが「指示待ち型」だと感じています。

それは決して悪いことではありません。

むしろ、組織の中でこそ発揮される才能もあります。

 

だからこそ、自分の特性をきちんと知ること。

これが起業を考えるうえで、最も大切なスタート地点です。

 

 

今、目の前の問題を解決できていますか?

 

夢を見ることや、「捨てる」ことで心が楽になる瞬間はあるかもしれません。

でも、現実を見ないことは、結局あとでツケを払うことになります。

• 自分の問題に向き合えていますか?

• 目の前の課題を、自分の力で解決できていますか?

 

 

 

本質は「今ここ」から始まる

 

起業に必要なのは、華やかな言葉ではなく、

現実を見つめる力、粘り強く考える力、そして自分を知る力。

 

それがないまま飛び出しても、

藻屑となることは目に見えています。

 

 

焦らず、着実に。

自分の「本質」から目を逸らさずに進んでいく。

 

人生はそうして進むしかないものなのです。

 

そうしていると、いつの間にか力を入れずともフーッと

進む感覚をようやっと手に入れられることなんです。

 

 

 

なんとなく強くなりたいなぁ〜と思っている

そこのあなたへ。

 

強いってそもそも・・

 

・辛いことがあっても凹まない

・物おじしない

・くじけない

・人前で堂々とできる

 

みたいなことを

想像すると思います。

 

 

でも、ほんとうに強い人って――
自分の弱さをちゃんと認めて、受け入れている人。

かっこ悪い自分も、情けない自分も、「これが私」と受け止めている人なんです。

そうすると、不思議と――

・見栄を張ることが減る
・恥ずかしさが和らぐ
・悩みが軽くなる
・怒りすら、静まっていく

強くなる第一歩は、「自分を見つめ、受け入れる」こと。

 

悩みは半減します。

 

そして怒りも減ります。

 

自分自身を見つめる。

そして受け入れる。

 

 

自分を受け入れてくれる人は自分しかいません。

 

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相談者名:ユカリ(仮名)さん/32歳・会社員/東京都在住


相談内容:

「最近、自分が“いい人”を演じすぎて疲れています。職場でも家でも、人に気を遣いすぎてしまって、自分が何をしたいのか、どうしたいのかが分からなくなってきました。本音を言えません。でもこのままじゃ、ずっと自分の人生を生きられない気がして…。どうしたら、自分を大切にしながら人とも関われるようになりますか?」



回答:


ご相談ありがとうございます。


人のことに気遣い、

人に気を配り、


ある意味人のためにやっている行動に

見えますが、


でも実際は

こう思われたい、ああ思われたくないという


自分のプライドのためにやっている行動とも

言えます。


悲しいNO といえば悪者になる

不安ここで反対意見を出すと

面倒な人間だと思われかねない…

真顔わがままだと思われたくない


一種のプライドの

鎧を被ってしまっています。


“いい人を演じている自分に疲れている”


と言うご相談で、

演じる自分に気づいていることが素晴らしい!🌸


でも演技をやりすぎると、

あの人のためにここまで頑張ったのに

この苦労をわかってくれないと言う

被害感情も芽生えてくるので


早めに対処した方が良さそうです💊


1️⃣なぜ自分はそうみられたいのか


まずは素直にじっくり自分の心に

向き合ってみましょう。 


心の中に見られたくないと思う自分の恥ずかしい点はないですか?


“演技は隠そうとする言動とも言える。”


弱さを出さない私


2️⃣責任を取りたくないから自分で決定したくない



実は選択をひとのせいにしたり、

誰かに委ねることは

決断から逃げてしまっていることもあります。



例えば親や先生に

「本当にその志望校で大丈夫?」


ときかれて

なんとなく自信がなくなり


失敗した自分を見られたくないという

恥ずかしさから


志望校を変更してしまうこともあります。


志望校を変更する決断をしたのは自分ですが

心のどこかであの人のせいだと

思ってしまっていることもあるのです。


そうなると自分で納得した人生を送ることは難しいです。



少しずつ可能な範囲で自分自身が

落とし前をつけていく。

目の前の問題に向き合い考えてみる。


日々それを重ねていけば

自分の選択は誰にも奪われることはありません。


自分の人生を生きるって

そんなことだと思います♪