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自分を守るための発言は結局裏目に出るような気がしてる松丸です。
例えば会社で起きたトラブル事例。
トラブル起きた時ってどうしても
みんなプチパニック。
お客様からクレームが!
解決策を練る前に、
始まってしまうのが
責任の押し付け合い![]()
私はAさんにいいました、
私はBさんがやってくれていると思っていました。
結局解決の路線になる前の
他責ムーブ、
そして押し付け合い、
ストレスが爆発🤯💥
組織としてもお互いが不信用な雰囲気に。
問題がある場合
→解決軌道に乗せる
ここまでがセット。
だから言いましたよね?って本当はよくない。
言ったこと、伝えることがゴールではないからです。
解決軌道になるところまで見てないとといけないんですね。
そして解決軌道に乗せるには。
ちゃんと言語化したコミュニケーションがかかせません。
保身ぽい発言はすべて
マイナスに繋げてしまいます。
例えば
「私は知りませんでした」
「私の範疇ではない」
士気を低下させてしまうだけでなくて、あなた自身の普段の頑張りを台無しにしてしまう結果に。
わかってもらえないのフェーズに陥るとなかなか這い上がれません。
問題解決にシンプルに
臨めるようにするには
まず、
お互いの感謝、
お互いへのリスペクト
相手からのリスペクトがなくても
先にリスペクトしてしまうのが
よいです。
そうすればプチパニックではなく
冷静な心が取り戻せてきます。
冷静になれば、
リスクとリスクでないことを分けることができる
![]()
そして知恵を出し合える
![]()
支え合いがなくては
この作業ができません。。
「私は知りませんでした!」
と言う言葉って
普段からあなたが重ねてきている
自分の責任ある行動も
自ら台無しにしてしまうんですね。
この人は責任感のない人だというレッテルに繋がってしまう涙、
だからそう言う言葉は言わない方が、結果として
あなたの努力は認められて報われるのです。
関与していた箇所を認める、
積極的に問題はどこか見極めら、
そして謝罪すべきときはして、
報告共有する◎
そんなことができたら
人間はきっと報われるんですよね。
人間は苦労と苦悩の生き物。
それが普通なんです。
だからこそみんなで励まし合い、
助けあいをやっていける
人になろう、
そう思ってます![]()
何かされたという被害感情は
その人をむしばみます。
ひどいことを言われた
つらい目に遭わされた
こういう感情はその人を乗っ取ってしまい、
相手を大嫌いになるばかりではなく
他のことにも支障をきたします。
例えばその事象の話を別の人に相談して、
返答が思っていた通り出なかった場合も、
そこに肉付けされてまた不の経験が膨らんでしまうもの。
相手に何かされたと考える 思考法を変化させなければいけません。
相手に痛い目を遭わせたい場合は
法的手段に出るしかありません。それ以外の手段では自分に何か返ってくる可能性があるからです。
法的手段に出られないようなもの
・恋人関係で相手に浮気された
・ひどい言葉を言われた(直接)
・証拠のない意地悪をされた
上記のものの場合は自分に改善点を見つけるほうが良いです。
恋人関係の場合は、相手を選んだ自分を見つめること
ひどい言葉を言われた場合はそういったシチュエーションになったことを振り返ること
などのように
常に自分に原因をおいて考えることが
最も重要です。
そうすれば不の経験をプラスにかえていくことができます。
しかしながら
負の経験をずっと被害者感情のみで
にぎりしめていると
絶対に幸運になれません。
むしろ不幸であるほうが
被害が大きく有利であるため
本脳は幸福を与えなくなります。
被害者感情を手放す
ためには
相手を知ること
そして自分を知ること
につきます。
本当に幸せになりたい人はこのマインドセットが
必ずできます。