これからの時代は、

 

こころの時代。

 

消費社会ばかりにとらわれない、

 

 

 

人が自分の心を見つめて向き合い。

 

人が人の心を見つめて向き合う。

 

 

そうやって情緒を交換し合う時代。

 

そうなりたいなって思います。

 

いくらお金を稼いでも、

いくら富を築こうとも心が空しければ意味がない。

 

 

心を豊かに。

情緒を深く。

 

しんどいことは分担しながらやっていこう。

 

ね、そうしよう。

 

子供の

 

スマホの依存

ゲームの依存

 

どの親にとっても本当に頭を悩ませるもの。

 

でもそんな時に

どうしても

 

「いつまでやってんの!!」

「なんであんたはそうなの!」

 

といった具合に

むかつきの感情でもって対応しがちですよね。

 

子供の考えがわからない・・

と嘆かずに。

私は親だと偉そうにせずに。

 

できるだけ相手の気持ちを考えてください。

 

ゲーム依存って正直に、子供のせいではないのです。

 

そんなふうに設計されているものです。

 

商品として、売れるように、

課金されるように心理操作全て行われています。

 

アップルの創始者スティーブ・ジョブス、

コカインクラスの中毒性のあるものとして認識があり、

子供にはスマホを与えていませんでした。

 

 

脳みその柔らかいうちに

コカインと同じくらいの中毒性のあるものを与えられている

状態なので子供が悪いとは言い切れません。

 

親もわかっていても、どうしても

学校でipad を使用した授業もあります。

 

いくら設定しても、抜け道があるアップルの制限・。

 

それにも問題があります。

 

依存度を下げようにも、やめさせたところで

それ以上に楽しいものを親が提供できるはずもありませんから・・。

 

https://www.amazon.co.jp/僕らはそれに抵抗できない-「依存症ビジネス」のつくられかた-アダム・オルター/dp/4478067309/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=264BL1ZNIHXM4&dib=eyJ2IjoiMSJ9.3jP1x8YfU9sQz2uJUKxMJw.48NYtKf8GvO93z1RPfxGzBJGm6RBZIOLVwt4NsvtaeM&dib_tag=se&keywords=僕たちはそれに抵抗できない&qid=1746974774&sprefix=僕たちはそれに抵抗できない%2Caps%2C140&sr=8-1

 

 

・親子でこういう危険が及ぶ話を共有していく。

 

そのためにはまず親子で会話が成立しなければなりません。

 

親子の会話。

親は子を否定するだけでは絶対にダメです。

 

子供にとっての拠り所になる存在になっていないと

子供と話はできません。

 

親は心の寛容さが必要です。

 

我慢することと寛容であることは大きな違いがあります。

 

人は寛容さを得ようとする時

自分の弱いところや、ダメなところを受け入れていなければなりません。

 

そのようにして、親自身が、自分自身を受け入れてなければ

自分の子供であっても寛容になることは難しいのです。

 

一緒に頑張りましょう。

 

松丸がお手伝いします。