過去を思い出した時…
あの頃は良かったなぁなんておもうことはありませんか?
過去ってなぜかえぐみや苦味が綺麗になくなっている。
だから過去を思い出すといい味しか無いように思う。
でもさ過去も本当はほろ苦かった、
それを忘れてるだけなんだよ。
そんな過去を乗り越えてきて今があるんだ。
乗り越えてきただけでも
本当にえらいじゃないか。
誰に認めてもらえなくても自分がわかっておけばええのさ。
過去を思い出した時…
あの頃は良かったなぁなんておもうことはありませんか?
過去ってなぜかえぐみや苦味が綺麗になくなっている。
だから過去を思い出すといい味しか無いように思う。
でもさ過去も本当はほろ苦かった、
それを忘れてるだけなんだよ。
そんな過去を乗り越えてきて今があるんだ。
乗り越えてきただけでも
本当にえらいじゃないか。
誰に認めてもらえなくても自分がわかっておけばええのさ。
私の親はいつもどこか否定的。
「○○してみよっかな!」
「これを頑張ろうと思う!」
って言っても、わりと否定的にやじられていました。
小さい頃からずっと親に認められないなーなんて思っていた。
頑張ってても、頑張ってるな!♪とか言ってもらえなくて。
私自身、
自己肯定感は最高に低かったです!
バイトしてみても、大学内でも、なんとなく自信がなくて。
恥ずかしくって。
自信満々で生きられる人が羨ましかった。
でもふと気づいた。
自分の不遇があったからこそ、人の感情やちょっとした表情の変化に敏感になっていた。
「察する力」は私の中に自然と根付いていたのです。
もちろんそれをしんどいと思うこともあった。
でもそのおかげで人がどう感じるかに
触れられる自分がいた。
親をうらみ節に思ったこともある。
でも子育てってあみだくじみたいで、
自己肯定感が高い子に誉めそやして育てたとしても
どこか天真爛漫すぎて
人の気持ちに無頓着になったりも、する。
「自分は誉めそやされて育ってもそんなよくなかったんちゃうか〜」
そんな気がしてきた40歳。
誰しも自分の幼少期を嘆くこともあると思う。
だけど、そのおかげで培えたことが必ずあるはず。
子育てはあみだくじみたいに意図したものが返ってくるとも限らないし
何が善で何が悪ってことはない。
スティーブンスピルバーグも、家庭環境に恵まれなかったからこそ。
本当の意味でのハートフルな作品を制作できると聞いた事がある。
... 面白いですよね、人生って。
こんにちは!
ちょっとお久しぶりとなってしまいました。
話し上手になりたいっ!
そう願う人は結構多いとおもいます!
なかなか話し上手になろうとしても
気持ちが焦るばかりで
うまく行かないものです。
そんな時どうしたら良いか…!
聞き上手になる。
これに尽きます。
会話っていうのは内容、というより
その場の雰囲気や楽しかったか、になります。
楽しいって何かっていうと
“共感を得られたか”
です。
そうだよね、
わかるよ、
ほんまやね、
そう思うわ、
無理に相手を褒めるというよりも
相手に共感できる部分があれば
上の言葉ちょっと言ってみる。
わかるって発してみたら
わかる話に変わったりするから
不思議やなあと。
ぜひみんなもトライして。