築古アパート投資…怖すぎ!?利回り7%の裏側に潜むワナ | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は朝から投資用不動産を扱っている会社の方と打ち合わせ。

「最近どんな物件が売れてるんですか?」と聞いてみると…


返ってきた答えは、

👉価格3,000〜5,000万円の築古アパート

👉表面利回り7%くらい

👉購入者は金利3.5%でも100%融資


とのこと。


え、ちょっと待って!?

7%の利回りから3.5%の金利を引いたら実際は3.5%の利益しか残らないじゃん…。

しかも築古物件、どこか壊れたら修繕費で赤字まっしぐら…。(T . T)

いやいや、投資用不動産の世界って本当にシビアだな…と実感。



午後は世田谷区で土地売却の引渡し。こちらは無事に終わりホッと一安心。(^^)

ただ、引渡し前に立ち寄ったカフェでカツカレーが40分後に出てきて、まさかの4分で大盛り完食する羽目に(笑)

隣の伊藤はむせながら食べていて、つらそうでした…。


 夜はジムで軽くトレーニング。やっぱり体を動かすと気分が良いですね。(^^)

帰宅後、自分の部屋の温度計を見たら30.7℃…。そりゃ暑いはずだと納得。



家を新築するとき、気密性や断熱性、何を優先するかで本当に住み心地は変わるものです。