北海道の貸家でお風呂が壊れた結果…、見積もりが凄いことに | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日は、北海道の余市町で所有・管理している築古の貸家についてのお話です。


もともとこの物件は、前の持ち主さんが「もし自分が亡くなったら、子どもに何千万円もの相続税がかかってしまう」と心配していた不動産でした。築40年以上の貸家が20棟、土地も20筆以上…さすがにどの不動産会社も「対応できません」とのこと。


そんな中で「だったら僕がなんとかしよう!」と思って引き受けたのが数年前。


でもね、やっぱり築古物件って大変なんです…。(T . T)


つい最近も、家賃4万円の貸家のお風呂が壊れて、業者さんに見積もりをお願いしたら…


なんと101万円!



家賃の2年半分ですよ!? どんだけ~!!


いや〜、これが「田舎の不動産投資」のリアル。簡単じゃないけど、誰かがやらなきゃいけないこと。だから、今日もがんばります!(^^)