「横浜市に私道を寄付出来るのか」実際にやってみた話 | 不動産トラブルのお助けマンのおもしろおかしい日々の出来事

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難あり物件と日々向き合い、不動産業界の裏話も取り入れながら日々の出来事についてふと思ったことを書いてします

 みなさん、こんばんは。

不動産トラブルのお助けマン 田中です。


 今日はゴールデンウィーク最終日でしたが…実はほとんど休まず、いつも通り働いていました。


 今回のテーマは、「私道の処分」について。



横浜市旭区にある私道を数年前に知り合いの不動産会社の方から頼まれて、私個人名義で引き受けたのですが、ずっとそれが気がかりでした。


私に万が一のことがあると、この私道は妻や娘が相続してしまう…。

「面倒な不動産を家族に残したくない」という想いから、今のうちに手放そうと考えたのです。


まずは、私道に接しているお宅へ直接訪問し、「今なら無償で差し上げます」とご提案しようとしたものの…あいにくのご不在。残念!


次に、行政に寄付できないかと旭区土木事務所へ。

すると、「それは横浜市役所の道路局 路政課が担当です」とのこと、窓口間違えた!?

午後はそのまま横浜市役所へ直行し、正式に道路局 路政課に相談。


結果は…NGでした。(T . T)

横浜市では、通り抜け可能な私道でないと寄付は受けられないとのこと。

今回は単独で通り抜けが出来ないため、条件を満たせませんでした…。


やはり、もう一度隣地の方とお話するしかなさそうです。

こうした私道や不要な不動産の処分は本当に難しい。行政にも簡単に渡せません。


でも、「いらない不動産」「名義を手放したい私道」など、同じ悩みを抱える方は少なくないはず。

もしお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。全国対応しています!

明日から休み明けの営業を開始します!(^^)