奈良にとても有名なパン屋さんがあります。
全国からこのパン屋さん目当てでやってくる人がいるほど!だそうです。
とはいえ、雑誌で見たりしても、遠いし、行く事はないと思ってみていたと思います。
親戚の同年代のママは有名なお店があることは知っているものの、
いったことはない、と話していて、それを聞いたら、せっかく住んでいるのだし、
そんなすごいお店に行ってみたくなりました。
昨日行って来ました。
場所は少し前に確認していて、平城宮跡の近くの、こんなところにお店があるのだろうか?
というところに、あります。
気軽に行ってみたら、購入の仕方がまた普通のパン屋さんと違いました。
ランチはもう予約でいっぱいとのこと。
9時から番号札をいただき、11時からその順番にパンを購入する事ができる、
ということでした。
10時ごろついたら、8番の札をいただきました。
寒かったし、お腹もすいていたので、近くのカフェでモーニングセットをいただいて戻りました。
2番の方とお話しました。
ご実家が近所で、年に何回かパンを購入しにいらっしゃるそうです。
「たかが、パン。されどパン。奥が深いですね。」
私はまだその時は、すごいパンやさんだなぁ、とただ圧倒されていました。
カフェの方にでているひとつずつのサンドイッチや、お菓子などは
番号札なしで、購入できるようで、お客さんがまず、そちらで購入してでてきているのを
確認し、私もピタパンのサンドイッチを2個(レンコンなどの野菜サラダ、卵サラダ)購入しました。
パンを買うのだから、8番だったら、すぐ、と思ったのは間違いで、
1番の方はなんだかとても長い時間かけてパンを選んでいて。。。
2番の方は慣れた様子でささっと購入して、午後からのお仕事に向かわれました。
次の方に声をかけるのだな、というのも、学びました。
(→これ、忘れると、次の方にご迷惑だなぁ、忘れないようにとドキドキしました。)
私の前の6,7番のママ友同士に見えた方は美容院か何か予約していたようで、
遅れしまうので、12時からでお願いします、と電話をしていたので、
12時には買えるだろうと、予測できました。
4,5番のお客様も長かったので、対面式の購入する場所はちょっと広いのかな?
と思っていましたが、12時ごろやっと8番!の順番になり、ワクワクして入ったら、
あれ?とビックリするほど、普通に小ぢんまりしたところでした。
人気の巻きパン(クレセントロール)
イングリッシュマフィン、ベーグル、くるみの木(ここも食べに行きたいカフェ)の
ゴマ食パン、食パン好きの義父にお土産でプルマンブレッド
などを購入しました。
ピタパンサンドは家に帰ってランチにしたのですが、
マスタードがきいていて、千切りにんじんのシャキシャキ食感がよく、
なんだか幸せになる味でした。
今朝もマフィンをツナサンドにしていただきました。
周りはカリッと中は程よくふわふわで噛んだ時の食感も好きでした。
パンを専門に学ばれたご夫婦ではないようですが、
こんなパンを焼く事ができて、たくさんのお客様をしあわせにできるって
ステキだなぁ、と思いました。
義母から「外はかりかり、中はふんわりで、とてもおいしいパンでした。ありがとう。」と
今朝食べてすぐ、電話がありました。
購入の仕方がメインになってしまったので、
ミアズブレッドの詳細はリンク先で読んで下さい。
奈良にはパン屋さんがたくさんあります。
何件かお気に入りになりつつあるパン屋さんもあるので、
これからまた書いていきたいと思います。