金曜担当(だった)山本です!
前回のブログからはや二ヶ月...
世の中では安保法案の是非を巡り激しいデモが起こり、オリンピックのロゴで騒動が起き、吹石一恵のブラトップは福山雅治に決定したわけですが、そんな中ごく少数の方から
「映画のブログ終わったの?」
「早くブログ更新しろ!」
「民主主義ってなんだ!」
などの声を頂いた為、本日こうして更新している次第でございます。
あれから私も劇場で色々な映画を観ましたが、いまだに「マッドマックス」を超える映画が出てきていないという印象です。(完全に山本目線の感想です)
ただ「インサイドヘッド」は号泣しました。

そんな中、私が今回ご紹介する映画は...

ドンッッッ!!!!
「スネーク・フライト(原題:Snakes on a Plane)」
でございます。
では、まずは予告動画からどうぞ。
~あらすじ~
FBI捜査官ネヴィル・フリン(サミュエル・L・ジャクソン)は、ハワイで発生した殺人事件の重要証人であるショーン・ジョーンズ(ネイサン・フィリップス)の護衛任務を命じられ、彼を無事に裁判に出廷させるべくロサンゼルス行きの飛行機に共に搭乗した。
だが殺人事件の首謀者である大物ギャングのエディ・キムは、ショーンの口を封ずるべく飛行機に積み荷として大量の毒蛇が入った箱を持ち込ませた。
離陸後時限装置が発動し、壊れた箱の中から興奮剤で凶暴化したあらゆる種類の毒蛇が放たれた。恐怖と混乱の中、ネヴィルと乗客たちの命がけの激闘が始まる。(※Wikipedia引用)
どうでしょうかこの強烈なB級感漂う予告。
もう私は一週周ってこういう映画こそが娯楽映画の最高峰なのではないかと思うのです。
全編通して突っ込みどころ満載の映画なのですが、やはりこういうしょうもない設定の映画に必ずと言っていいほど出てくれるサミュエル・L・ジャクソンさんの懐の深さを感じます。
「パルプ・フィクション」など彼が出演した作品で印象的なシーンは非常にたくさんありますが、私が彼を完全に好きになったのは、皆さんもご存じ「ディープ・ブルー」のあのシーンなわけです。※ネタバレ注意

この発言の数秒後...

こうなります。
いや、こんなん絶対笑いますやん。
この瞬間、「ミスター出落ち」の称号を欲しいままにしたサミュエル・L・ジャクソンさん。
そんな彼が主演のフライトパニック系映画がこの「スネーク・フライト」。
そもそも何故、私がこの映画を選んだか...
実は先日めでたいことに、大学時代の後輩が航空業界への内定を決めまして、お祝いの電話をした際に「何か飛行機に関する映画のブログを書いてほしい。」と言われたのが発端なのです。
普通だったら「エア・フォースワン」だったり、割と最近で言ったらデンゼル・ワシントン主演の「フライト」あたりを紹介するところなのですが、あえての「スネーク・フライト」です。
自分でも何故これを選んだのかは分かっていません。
TSUTAYAで気づいていたらこれを借りていました。
「スネーク・フライト」のお口直し、いわゆるチェイサーとして「グッド・ウィル・ハンティング」と「アバウト・シュミット」も一緒に借りたのですが、返却期限までに結局観ることができずに返却しました。
名作二つを差し置いてまで観た「スネーク・フライト」。
身体に毒でしかなかったです。
毒素がいまだに抜けていません。
皆さんは私のようにならぬよう「フォレストガンプ」や「グリーンマイル」などの解毒剤を用意して鑑賞されることをオススメします。
特に今夜も批評することなく終わりますが、最後にこのダンサンブルな映画の主題歌と共にお別れしましょう。
では、良い一週間を。。。



























