♪ WHAT A WONDERFUL WORLD
Louis Armstrong の 【What A Wonderful World】
窓の外の雪を眺めながら聴いています
平和な世界がずっと続きますように・・・
♪ WHAT A WONDERFUL WORLD
木々の緑 赤いバラも見える
人々を楽しませるように
生い茂り 咲き誇る自然
そして私は思う
この世界は素晴らしい
青い空 そして白い雲が見える
明るい光が昼を照らし
夜の闇は眠りを誘う
そして私は思う
この世界は素晴らしい
空に映える美しい虹の色
道往く人々の表情まで明るくする
友達が手を振るのが見える
“お元気ですか?”
心のこもった“アイ・ラヴ・ユー”
赤ん坊が泣いている
この子達は成長し
私の知らない事まで
より多くを学んでいく
そして私は思う
この世界は素晴らしい
そう 私は思う
何と素晴らしい世界なんだ
↑↑↑
Youtube
窓の外の雪を眺めながら聴いています
平和な世界がずっと続きますように・・・
♪ WHAT A WONDERFUL WORLD
木々の緑 赤いバラも見える
人々を楽しませるように
生い茂り 咲き誇る自然
そして私は思う
この世界は素晴らしい
青い空 そして白い雲が見える
明るい光が昼を照らし
夜の闇は眠りを誘う
そして私は思う
この世界は素晴らしい
空に映える美しい虹の色
道往く人々の表情まで明るくする
友達が手を振るのが見える
“お元気ですか?”
心のこもった“アイ・ラヴ・ユー”
赤ん坊が泣いている
この子達は成長し
私の知らない事まで
より多くを学んでいく
そして私は思う
この世界は素晴らしい
そう 私は思う
何と素晴らしい世界なんだ
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テガヌメル夫人 第44節
斎藤との対面から数日が経過し、静江はいつものように子供達を学校に送り出し一息ついていた。その時である。
テーブルの上の携帯の振動音が部屋中に響き渡った。
『うぃ~んうぃ~ん!森進一ですぅ~!あら、斎藤さんじゃない!』
『はいもしもし、おはよう斎藤さん!あらからまたぴゅっていっちゃってる!?』
『ハハハ、奥さん勘弁してくださいよ!そりゃそうと奥さんのこといろいろ調べさせてもらいましたよ!』
『え、なんの事?』
『なんの事って、タンパク質工学の分野では知らない人がいないぐらい有名らしいじゃないですか!?ただの主婦じゃないなとは思ってましたがビックリですよ!』
『あら、そんな事言われたら嬉しいじゃないの!』
長年専業主婦をやっていた静江にとって人から褒められること自体随分なかったせいか、斎藤の言葉がなんだか嬉しかった。
『それでね奥さん!例のローションのブレンドですけど、昨日の経営会議で商品化が決定したんですよ!』
『え、どういうこと?』
『どういうことって、だから当社で商品化して販売するんです!それでお願いなんですが、是非奥さんに商品開発プロジェクトに参加していただきたいんですよ!というか、奥さんなしでは始まらないというのが正直なところなんですが!』
思いがけない斎藤の話に静江の心は踊った。
『もうまた斎藤ちゃんったらさ!私を喜ばせようと思って!そんな言うんだったら研究室でまたプリティウーマンごっこかなんかまたやっちゃったりして~!で私が白衣で斎藤ちゃんの背中にローションをびゅーってかけて~そして斎藤ちゃんは例の会津若松弁でおら~あんころ餅が食いて~ついでに奥さんも食いて~かなんか言ったりして~そしたら私もなんかムズムズするじゃない!?ていうかもう斎藤ちゃんたら何言わせんのよ!本当あなたも好きよね~でしまいにはぴゅっていま~って親父ギャグかましたりして!ハハハ!』
『…』
『斎藤ちゃん!聞いてんの!?』
『はいはい聞いてます聞いてます!奥さんそろそろいいですか?』
『あらごめんなさい!つい取り乱しちゃって!』
『それで報酬の件なんですが、月額30万ブラスインセンティブで売上の1.9パーセントでいかがでしょうか?』
『1.9パーセント!?それってすごくない!?ビックリなんだけど!?』
『はい頑張りました!奥さんに喜んでほしくて!』
『もう斎藤ちゃんったらこれぞまさしくイク~じゃん!もう本当斎藤ちゃんも好きだよね!あんまり喜ばせたらまたその気になんじゃない!豚もおだてりゃ木に登る静江おだてりゃムズムズよ!ってダジャレになってないし~ハハハ!』
『…』
『斎藤ちゃん!聞いてる!?』
こうしていよいよ奇跡のローションの幕が上がるのであった。
テーブルの上の携帯の振動音が部屋中に響き渡った。
『うぃ~んうぃ~ん!森進一ですぅ~!あら、斎藤さんじゃない!』
『はいもしもし、おはよう斎藤さん!あらからまたぴゅっていっちゃってる!?』
『ハハハ、奥さん勘弁してくださいよ!そりゃそうと奥さんのこといろいろ調べさせてもらいましたよ!』
『え、なんの事?』
『なんの事って、タンパク質工学の分野では知らない人がいないぐらい有名らしいじゃないですか!?ただの主婦じゃないなとは思ってましたがビックリですよ!』
『あら、そんな事言われたら嬉しいじゃないの!』
長年専業主婦をやっていた静江にとって人から褒められること自体随分なかったせいか、斎藤の言葉がなんだか嬉しかった。
『それでね奥さん!例のローションのブレンドですけど、昨日の経営会議で商品化が決定したんですよ!』
『え、どういうこと?』
『どういうことって、だから当社で商品化して販売するんです!それでお願いなんですが、是非奥さんに商品開発プロジェクトに参加していただきたいんですよ!というか、奥さんなしでは始まらないというのが正直なところなんですが!』
思いがけない斎藤の話に静江の心は踊った。
『もうまた斎藤ちゃんったらさ!私を喜ばせようと思って!そんな言うんだったら研究室でまたプリティウーマンごっこかなんかまたやっちゃったりして~!で私が白衣で斎藤ちゃんの背中にローションをびゅーってかけて~そして斎藤ちゃんは例の会津若松弁でおら~あんころ餅が食いて~ついでに奥さんも食いて~かなんか言ったりして~そしたら私もなんかムズムズするじゃない!?ていうかもう斎藤ちゃんたら何言わせんのよ!本当あなたも好きよね~でしまいにはぴゅっていま~って親父ギャグかましたりして!ハハハ!』
『…』
『斎藤ちゃん!聞いてんの!?』
『はいはい聞いてます聞いてます!奥さんそろそろいいですか?』
『あらごめんなさい!つい取り乱しちゃって!』
『それで報酬の件なんですが、月額30万ブラスインセンティブで売上の1.9パーセントでいかがでしょうか?』
『1.9パーセント!?それってすごくない!?ビックリなんだけど!?』
『はい頑張りました!奥さんに喜んでほしくて!』
『もう斎藤ちゃんったらこれぞまさしくイク~じゃん!もう本当斎藤ちゃんも好きだよね!あんまり喜ばせたらまたその気になんじゃない!豚もおだてりゃ木に登る静江おだてりゃムズムズよ!ってダジャレになってないし~ハハハ!』
『…』
『斎藤ちゃん!聞いてる!?』
こうしていよいよ奇跡のローションの幕が上がるのであった。
★不世出の天才★
先日謎のSINGER【GILLE】のことをブログで書きましたが、
彼女が歌ってたのが【
タイムトラベル】って曲
言わずと知れた天才【原田真二】の35年前の曲
です
35年前って・・・【Dynamite
】
とにもかくにもこのような天才はもう出てこないでしょうね
ギター始めて半年後にはビッグバンドジャズのリードギター弾いてたっていうくらいですから
当然ながら曲・アレンジすべて自分でやってるし
、松本隆の詞がこれまたすごくいいんですよね
彼女が歌ってたのが【
タイムトラベル】って曲言わずと知れた天才【原田真二】の35年前の曲
です
35年前って・・・【Dynamite
】とにもかくにもこのような天才はもう出てこないでしょうね

ギター始めて半年後にはビッグバンドジャズのリードギター弾いてたっていうくらいですから

当然ながら曲・アレンジすべて自分でやってるし
、松本隆の詞がこれまたすごくいいんですよね


