12月はじめ
形成手術前に造影剤MRIの検査を入れて貰った。

前回も確か手術前、造影剤を入れられた時カッと身体が熱くなってなんか気持ち悪かったなぁ、という記憶がある。


まず、造影剤を入れる用に点滴を確保してもらい、台に乗って色々固定される。
ヘッドフォンをして検査開始。

が、なんだかヘッドフォンが耳に合ってないような気がする。

同時にMRIの機械音。これが、工事現場のすぐ横にいる様な、聴音検査の爆音版のうるささで、

あーーー、耳がもげる!

というかヘッドフォン意味あるか?
MRIの検査音どころか、検査室に流れるBGMすらだだ漏れなんですけど…!

どうしようか、一回止めてもらおうか、我慢しようか…、と踏ん張って限界を感じたくらいでアナウンス。

あぁ、やっと終わった…、、、

と、思いきや、

「はい、これから造影剤入れていきます」

…とな!


今回なんか造影剤平気だと思ったーーーー!


完全に失敗した。
改善されるかされないか分からないでも、我慢しないでサッサと止めて貰えば良かった。


造影剤入った途端に、今回は身体の熱さはほぼ感じないで、一気に気持ち悪さが込み上げてきた。
気分最悪心臓の負担がハンパないまま、また爆音の拷問地獄が暫く続く…

長かった、、、。

MRIの検査時間は思ったより長い。
今度は限界まで我慢するのはよそう、、
と心に決めた。


街で周りの騒音をほぼシャットアウトする高性能ヘッドフォンが売られている中、
なぜ、検査であそこまで意味のないヘッドフォンを使用するのか?
やっぱり耳からずれていたのか?

今度MRI受ける時は要注意。


終了後、検査台からなんとか起き上ったが、
気分悪く暫く外の椅子から動けなかった。


水道水ならすぐ持ってきましょうか、と
看護師さんが言ってくれたけど、

なら外で冷たい水を自分で飲むんで、と
ヨロヨロ検査室を後にした。