肉腫の手術から5年経つということで、これからは1年に1回の検査で良くなりました。
この腫瘍は大人しくゆっくり進行する為、10年は診ていった方が良いとの事。まだまだ長い付き合いは続きます。
あまりにブログをほっておいたため、自分の書いた文章も忘れ気味。。。
改めて読み返すと、まぁ読みづらい文章で自分でも呆れる、、、
抗がん剤が終わってから、
⚫︎患部(足首)と肺のCT←造影剤なし
⚫︎血液検査
たしか3年目までは4ヶ月に1回、それからは半年に1回の検査を続け、その間に形成外科で皮弁の経過観察をしてもらいながら5年過ぎました。
特に異常なく、しかし身体のあちこち痛いのは変わりなく、患部と肺しか診なくて大丈夫なのか、、、と思いながらも気づけば5年。
血液検査も私の場合は腫瘍マーカーなるものがある訳でもないので、貧血だったり他の病気を指摘されたりしてなんだか肩透かしながらも、何でもない日常が続けられている。
皮弁はこれ以上変化は無いだろうとの事で形成の診察は終了。綺麗にくっつきましたねーと、にこにこ言って貰いました。
左右の足首を比べるとどうしても皮弁は1.5倍増しサイズだが、紐靴ならスニーカーも履けるしすっかり今の足になれて素足でサンダルでも抵抗なく外出してます。
走れなくなり、階段は一段ずつしか降りれない。
歩くと足は痛む。
けれど、私の日常には特に問題なく。
元々走るの嫌いだったしな〜
逃げる時に困るくらいかな?