再入院まで2週間の自宅待機。
その間に胸のムカつきや気分があまり良くない日も多少はあったものの、食欲も戻って、外出したりもした。
障がい者手帳の申請に区役所まで行くがそのせいで足を腫らしてしまう。
サービスを受けられるのは有難い事だけど、証明書を貰うのに1万幾らも掛かり、発行には数ヶ月も待たされ、身体が不自由なのに申請にも発行にも出向かないといけないのは…なんだかなぁ、と思ってしまう。
そして障がい者手帳には肢体不自由の等級が1〜6まであり、5級で受けられるサービスは映画や展覧会が半額になったり…と割と文化的なサービスが多い気がする。
映画も美術館も好きな人間としては有難い限りだけど、足が悪くなって本来困る分野にはあまり優しくない様な気もして…。
タクシーの割引は1割だし、車に関してのサービスも5級だと殆ど受けられない。
そもそも足が不自由な人も上半身が不自由な人も全て肢体不自由で括って等級分けするのは?
困る分野はそれぞれ違うのでは?

足が悪くて1番困るのはやっぱり交通手段。
病院行くにもタクシーで片道1万。レンタカーしたって、1日借りればそれなりに。駐車料金も馬鹿にならない。東京はホントに駐車場代が高いなとつくづく思う。
そして満員電車のごった返した中、長距離松葉杖で乗るのはそれなりの覚悟がいる。

もうちょっと行政もサービスのあり方を考えてくれてたって良いのになと思ってしまう。