ある身内との、よくある会話のパターンを思い出していた。
何か他人が発言した際、その身内が
「でも、それって・・・こうでしょ」
というような反論をすぐ述べてくる傾向がある。
・自分は正しいという「物差し」からの自動反応
・自分はすべて知っているという「思い込み」からの断定
そんな物差しが起きているのかもしれないなぁ、と思った。
さらに考えて、
大事にしようと思ったことを、メモしておきたい。
相手の反応に、
こちらもすぐに「いやいや、それは…」と反応せず、
以下をしていこうと思った。
●受容(聞く)
(「そう思うんだね」と、いったん聞く。
同意しているかは別。)
●即答しない
●ずらす(質問などで、さらに時間をとる)
●落ち着いたところで、自分の対応を選ぶ
(自分の考えを伝えたり、深掘りせず別の話題にしたり、
受容するものの侮辱があれば必要ならば嫌だと伝えるetc.)
相手の反応に、
そのまま自分の反応をつなげない。
「間(ま)」をつくる。
この「間(ま)」が、
自分の平安を保つよき方法の1つ
になるように思う。
しかし、この「間(ま)」は、
簡単に作れるものではない、とも思っている。
その「間(ま)」を持てる”自分”でいるためには、
普段から余裕をもち、
落ち着いて生活することも大事だなぁ、と思った。
以前、このブログで、
反応している 自分A(思考、感情そのもの)
それを見ている 自分B
全体が表れている 自分C
という3分類で自分を表現していた。
反応しかかっている「自分A」の思考を、
一歩離れて、
「反応だなぁ」と「自分B」で見る。
そんなことを、また意識していきたいと思った。
全てに感謝。
すべての生きとし生けるもののさらなる幸を祈ります。