●「間(ま)」 | 悟りへの道

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

ある身内との、よくある会話のパターンを思い出していた。

 

何か他人が発言した際、その身内が

 

「でも、それって・・・こうでしょ」

 

というような反論をすぐ述べてくる傾向がある。

 

 

 

 

 

 

・自分は正しいという「物差し」からの自動反応

 

・自分はすべて知っているという「思い込み」からの断定

そんな物差しが起きているのかもしれないなぁ、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

さらに考えて、

大事にしようと思ったことを、メモしておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

相手の反応に、

こちらもすぐに「いやいや、それは…」と反応せず、

 

以下をしていこうと思った。

 

 

●受容(聞く)

 (「そう思うんだね」と、いったん聞く。

         同意しているかは別。)

 

●即答しない

 

●ずらす(質問などで、さらに時間をとる)

 

●落ち着いたところで、自分の対応を選ぶ

  (自分の考えを伝えたり、深掘りせず別の話題にしたり、

    受容するものの侮辱があれば必要ならば嫌だと伝えるetc.)

 

 

 

 

 

 

 

 

相手の反応に、
そのまま自分の反応をつなげない。

 

 

「間(ま)」をつくる。

 

 

この「間(ま)」が、

 

自分の平安を保つよき方法の1つ

 

になるように思う。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この「間(ま)」は、

 

簡単に作れるものではない、とも思っている。

 

 

 

その「間(ま)」を持てる”自分”でいるためには、

 

普段から余裕をもち、


落ち着いて生活することも大事だなぁ、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

以前、このブログで、

 

反応している   自分A(思考、感情そのもの)

それを見ている  自分B

全体が表れている 自分C

 

という3分類で自分を表現していた。

 

 

 

反応しかかっている「自分A」の思考を、

一歩離れて、
「反応だなぁ」と「自分B」で見る。

そんなことを、また意識していきたいと思った。

 

 

 

 

 

 

全てに感謝。

すべての生きとし生けるもののさらなる幸を祈ります。