●人間関係という彩り | 悟りへの道

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

人づきあいについて

 

今までと違う見方がでてきた

そもそも・・・



人と付き合うとはどういうことか?

どれだけの人とつきあうのか?

どこまでおしゃべりすべきか?





良きつきあいをし、知人友人は多い方がよし

人とつきあうことは、刺激や学び、楽しみ、安心を得られる

人とつきあうことで何かあった時助けになる




そういう常識のようなものを持っていた気がする




そういう面もあるが

そうでない面もある

最近はそのように思う




また、先ほど書いた「良い面」を

あらためて眺めてみると

相手から「得る」ことが中心であるように思った




人に何か満たしてもらう

そのことで自分の人生が幸福になるという思い込み

はたして、それは本当なのか?




そこから、例えばこんな観念や執着、期待等も生まれる

・友人が多いことを良しとする固定した考え
・この人を失いたくないという執着
・人から必要とされることで、自分に価値があると思う観念
・これだけしたのに、こうしてくれないという不満
・親しいなら、家族なら、こうしてくれるはずだという期待





では、どうしたらいいのか?

自分が心地よくいられる範囲でつきあう

何かの基準があるとすれば、ここにポイントがあるような気がしている




この人とのこのくらいの付き合いだと

自分が心地よくいられるなぁ

ぐらいでいる




そして

何より一人でいても楽しく過ごすこと

この重要性を感じている





これは一人でいてもという意味と

 

ある特定の人との人間関係が期待した通りでなくても

 

という意味の両方をさしている




「人との関係は、

人生に添えられる「彩」のようなもの」


そのようにとらえることがいいのではないだろうか




あったらあったでよい

なかったらなかったでよく過ごす

人付き合いを幸福の必須条件にもしない




「彩」は「彩」として楽しみ、そこに執着せず

平安な自分に戻れること

 

平安な自分が日々の一番の居場所であること




心地よい人付き合いの距離を選び

 

一人でも自分を楽しませ

 

平安な自分を大事にしていきたい







まとめ:

人づきあいへの思い込みへの気付き
人に自分の人生を満たしてもらおうとする傾向
心地よい距離で自分と人との人生を重ねる
人との関係は人生の「彩」
幸福の土台は、日々の自分の平安







すべてに感謝。
すべての人、すべてのもののさらなる幸を祈ります。