■ある大きな買物をした。
調べて検討に検討をしての買い物だったが、
失敗したかなぁと感じた。
現実的対応として、
買い替えも視野に入れつつ気づいたことがある。
”私”はある程度調べて買えば、
「良いものが買える」と思いこんでいた。
その思い込みの「前提」が違っていたのだ。
これもいつも書いている
・モノサシ(価値観、常識、前提)
・欲(良い状態がほしい、比較、認められたい)
・無知(未経験、知らない)
そのものだったなぁと思う。
今回の経験で、
以下のように前提を変えていくと、
今後は覚悟ができると思えた。
物の味方、見え方、捉え方が
やはり大事だなぁと思った体験になった。
<< 前提を変える >>
①選ぶ、前提を変える
・調べても、分からないことがあるを前提とする
・他人のレビューは、前提が違うと思っておく
②リスク、を考えておく
●購入への手間
調べる、購入する、搬入立会、
説明書読み、慣れるなど、手間がある
●想定外
壊れる、良くなかった、想定外の部分があった
(修理、交換、買いなおし)
●支出
購入時の支出、廃棄の支出、再度買い換えの支出
●心理的ストレス
良くても慣れるまでの手間
想定外だった時のストレス
③リスクが起きたとき、対応が必要を前提とする
特に、最悪のことがおきたことを、想定しておく
・返品、修理、買いなおしがあったら、
金銭的に損をするかもしれない
〇円ぐらいを覚悟する
想定内か想定外かで、購入に踏み切る
例)起業して失敗するかもしれない
→創業費数百万なら、許容範囲、やりなおせる
→仕事は、バイトすれば何とか食べられるetc.
④そもそも「失敗」に対する前提を変える
・準備、調査である程度の失敗は避けられる
・ある程度で、想定外、最悪は起こるものとする
・最悪の場合でも、道はあると道を考えておく
・失敗=損、避けるべき、ダメ、でなく
失敗=得、学び、経験、成長、視点の広がり
と「見方」を変える
上手くいっても、失敗しても、得でしかない。
最後は必ずうまくいく
うまくいくか、もっと上手くいくかしかない
大失敗=神から大いなる期待をされている
選ばれし者だと自覚する
最大級の得(徳)を得よ、そして
その体験、過程を味わい学び、
さらに成長し大きな人間になるよう
その経験で世に貢献するよう
大いなる期待と応援が入っている
ありがとうございます。
万人万物のさらなる幸と平安を祈ります。