●彼は何がしたいのか? | 悟りへの道

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関わりのある方の話、

 

少し対応に困っていた。

 

 

 

ちなみに、こういう方というように

自分には見えている。(年配の男性)

 

・明るい

・おしゃべり

・人のうわさ話をする

・人の悪口を言う

・単純

・テキトー

・口は出すが手は出さない

・身内自慢

・自分は正しいと思っており

 自己否定される状況になると強く反論

・自分はすごくやっていると思っている

・こうした方がいいと聞いてもいないのに指示

・知りたいことを踏み込んで質問してしまう

・お金のこと、生死のこと、状況のこと、制限なく聞く

・話が長い

・すごいパワー

 

 

楽しい方ではあるが、

悪口、土足で踏み込む質問、それにたいする単純な視点。

 

 

答えたくないが押される。

答えなくても

聞かれただけでも不快に感じる。

 

周りの人も同意見で

敬遠している。

 

 

 

 

 

不快だなという思考に巻き込まれかけたので

少し考えてみた。

 

 

 

 

 

・相手に今度ははっきり伝えようか。

・どんな伝え方がいいか。

・失礼ですよ、といっても聞かないだろうが、

 辛いから言わないで、でもちょっと違う。

 

 

 

 

相手にしないこと、

気にしないこと、

とアドバイスされたこともある。

 

 

 

 

ふと思ったのは、

 

 

 

 

その人は、

人の噂をしたり、

人の悪口を言ったり、

人の状況をずけずけ聞いてきたり、

 

他人が

他人が

他人が

 

他人ばかり。

 

「他人が気になって仕方ない」

 

人なんだな、と思った。

他人の状況が気になって仕方ないんだ。

 

 

 

 

 

 

ぜんぜん自分の中に入れていない彼。

 

周りが気になって仕方ない。

 

そういう思考と習慣になっている。

 

 

 

 

 

でも

以前の自分も

逆の形で同じだったのかもしれない?

とちょっと思った。

 

 

 

他人とのかかわりで

”他人” が気になるのではなく

 

”自分がちゃんとしていたか” が
気になって仕方なかった。

 

 

 

自分は、他人に失礼がなかったか

自分は、他人と和を持てたか

自分は、他人にこうしないと

 

 

 

 

 

同じ??

 

 

 

 

人に言いたいことは、

自分が今自分に言いたいこと、

 

と以前あるセミナーで習った。

 

 

 

 

彼に言いたいとしたら

「”他人がどうか” はいいじゃないですか

 他人はそれぞれ

 自分の人生をまっすぐ生きていれば」

 

 

 

それを自分に言いたいとしたら

「”自分が他人にどうか” はいいじゃないですか

 他人への態度には正解はない

 自分が悪気なくまっすぐ生きていたなら結果どうであれ」

 

 

 

 

になるのかな。

 

 

 

 

 

 

そしてタイトルのことを考えた。

 

「彼は何をしたいのかな?」

 

 

 

●他人が気になって仕方ない

●他人に気になったことを欲求どおり聞いてしまいたい

●他人に対する感情がでたら吐き出したい

 

 

 

 

 

彼はこれらがしたいのだと思う。

 

彼は他人の善悪や疑問を見つけたら、

それを口に出して質問したり、指摘したくて仕方ない。

 

彼は、他人に対して口にだしたくて仕方ない。

 

 

 

 

 

さきほど彼に言いたいことを書いたが

 ・失礼ですよ、と言う

 ・傷つくから言わないで、と言う

 

それを言っても生産的でない、とますます思った。

 

 

 

 

 

彼は、他人に対して言ったり聞いたりしたいのだから。

 

それが一番したいのだから。

 

したくて仕方ないのだから。

 

 

 

 

「マスク着用」に似ている気がした。

 

いまだ、マスクをしている人は

マスクを理由は色々だろうがマスクをしたくて仕方ない。

マスクをしないなんて、絶対いや。

 

ちょっとやそっとじゃマスクは外さない。

 

 

 

 

それくらい

彼は、他人に言いたいことを言うのをしたい、のだと思う。

 

 

 

 

 

それがはっきりした。

 

 

 

 

 

それに対して、

自分はどうするかを考えればいい。

 

 

大事なことは何だろう。

 

 

自分はどんなことをしたく、自分軸はなんだろう。

 

 

 

 

 

 

彼には彼の欲求がある。

彼には彼の自由がある。

注意してやめるかもしれないがやめないかもしれない。

 

 

 

 

彼の欲求と自由を認めようと思う。

人を変えることは基本できないと思う。

変えられるのは自分だけ。

 

 

 

 

彼の聞きたい・言いたいという

希望と自由はそれでいいのだ。

 

 

 

そのかわり自分にも

希望と自由があると思った。

 

 

 

「聞きたいとかは、自由だからいいんだと思います。

 

 でも、同じように自分に自由がある。

 

 だからそれにはお答えしないです。」

 

 

 

 

 

それでいこうと思った。

 

それが自分の考えであり、軸でよいと思った。

 

 

 

 

彼の口をふさぎたいが、

それはふさげない。

(ふさげるかもしれないが、出来る可能性が低いし、喧嘩になるかもしれない)

 

 

 

でも、

 

聞かれるのも

聞かされるのも

答えるのも

 

嫌だ。

 

 

 

 

 

 

 

聞かれる、

聞かされる、

は彼の口の行動だからふせげない。

 

でも、答えるのは、

自分の口をふさげばいいから、

できる。

 

 

 

 

 

 

聞いてもいいですが、

それは答えないことにしておきます、と言う。

 

 

 

理由はいらない。

 

質問は自由なように、

答えるかどうかも自由。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また自分軸ができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の人生よいことしか起こらない主義、にしている。

 

 

 

 

 

彼との一件(何件もだが (笑))がなければ、

今日のような考察はできいなかったし、

今日のような自分軸ができなかった。

 

 

 

 

やはり

自分の人生よいことしか起こらない。

 

ありがとうございます🌷

 

 

 

 

 

私も皆様も

ますます豊かで健康でよき人間関係で幸増幅の人生でありますよう♪