●人とほどよい関係でいるために その1 | 悟りへの道

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

今日も 
はぁ~、幸せだなぁ。
ありがとうございます。




最近、
「自分のすべきことだけに
 エネルギーを注ぐ」

と書きました。




アドラー的に言うと、
自分の課題と
他人の課題を
分ける。



”他人の機嫌の良し悪し、
他人が自分を認めるか、
他人が自分を好きか嫌いか、
他人が自分にどういう態度をとるか、
は他者の課題。


ほっておく。おまかせする。
自分の手中にはない。
自分の課題じゃない。


自分は
自分の今の課題に
やましさなく、ベストをつくす。”






これを
少し分析的に考えられたので
記録しておきます。

特に、他者からの承認 についてです。







人は、他人に、
嫌な態度や認められない態度を
とられると

悲しかったり
腹が立ったり

しますね。









そうなると、他人を

■勝ち負けの対象とみなす
 (競争、比較)

■上下の対象とみなす
 (支配する、支配される)

■敵とみなす
 (仲間、味方、と思えない)




このように考えるように
なる気がします。










人間生活は、実は、

すべて「②」に基づいて、
行われている気がします。



「①」のような不満がある。
だから、

「②」について、達成したい、よりよくなりたい、
と頑張っている。



当たり前のように
・人より優れようとする
・人を上下でみる
・自分を認めない人を敵とする






ここで、
最近の私は、

「①」の前提となる考え自体が
違う気がしました。







長くなってきたので、

次回につづきます・・・。(^-^/~~~