喜怒哀楽の大切さ。 | 若松区 の 小規模 デイサービス リラクティブ ~ブログ版通信~

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北九州市若松区の小規模デイサービス リラクティブ での活動やスタッフ日記などを書いていきます!

ブログ更新もままならない状況を反省していたら、


さらに反省の材料を見つけました・・・m(_ _ )m



先日、お客様のお一人とお話ししていたときのこと


「最近、ゆっくり話せてなかったから・・・」と、涙ながらにその方。


お話の内容は、悲しいこと、悔しいこと。


いつもの笑顔はなく、ただただ涙しながらお話くださいました。



考えてみれば、


フロアに出ている職員がお客様を笑顔に笑顔にと、


いろいろな努力をしている裏側で、


じつはそうした一見ネガティブな、


でも大切な感情を覆い隠してしまっている可能性、


ありますよね。



笑顔でのお話はテンポもよく、


ともすれば話の苦手な方を置いていってしまいがち。


悲しみや悔しさを共有するためには、時間と信頼が必要です。


たぶん、笑顔より後者のほうがハードルが高いはず。


だから、これからそうしたコミュニケーションを意識してみよう、


それを、私=若葉マーク相談員の担当分野にしてみようと思いました。



ゆっくりゆっくり、お気持ちに沿うことができたら・・・と思っています。