突然ですが、
介護や介護職がめざすべきは、
ご利用者様の心や、ご利用者様同士の間を満たす、
「上等な潤滑剤」だと、思います。
さまざまな不足を補って、
ご利用者様ができうるかぎり主体的に動かれるお手伝いをする。
そのためにご利用者様の不自由を緩和する黒子が、介護職ではないかと。
職員は、ご利用者様と同等の位置にいてはいけなくて、
あくまで黒子。
ご利用者様とのコミュニケーションも、
最終的にはご利用者様同士がそこでひとつの輪を作っていくことを目標にするのが
適当なように思います。
・・・おかげさまで少しずつ介護について考えることを楽しめるようになってきた、
若葉マーク生活相談員でした(^-^)/