前編の最後にご紹介した「元気の家」さんの記事・・・
>さて、ビックリしたことはまだまだありますが、その一つが
>「3番パブリックです!」「3番パブリック承知しました!」
>との、スタッフさんの声かけ&連携プレー。
この「パブリック」は・・・
共有トイレのことだったんです!
フロアには、10数人の利用者さんに対してスタッフは1~2名。
「少人数ケア」を実践しておられる元気の家さんは、連携が命です。
声に出す言葉も飲食店よろしく、ルールを決めて、短く的確に伝わるよう工夫されていました。
それからそれから・・・
「げんきむら」さんで拝見したスタッフ休憩室兼地域の皆さんにも開放できる「カフェ」。
デイサービスの一角に、おっしゃれな北欧テイストのカフェがあるんです。
色彩から質感からインテリアから、凝りに凝った空間(またしても写真がなくてごめんなさい)。
真っ白な空間に、椅子はイームズのレプリカ!
カフェメニューが置いてあって、パソコンまで完備されてて・・・。
もう、
ま ぶ し す ぎ !
こんなにすてきな空間を作られたことには、またまた深い理由がありました。
それは、「スタッフにポジティブな状態でいてもらうため」だそう。
たしかにこんなに明るくて気持ちのいい場所では、不平不満は言いづらい。
スタッフへの愛と思いやりも伝わってきて、仕事へのモチベーションも上がりそうです♪
なにもかもが考え抜かれてて、感激感激でした!
元気の子さん、重ね重ねありがとうございました!
後編は満を持して「ワンダフル藤田」さんをご紹介しまーす。