さてさて「ワンダフル藤田」さん。
レトロ好きなわたくし、お邪魔した瞬間に目がハート(☆。☆)・・・星!?・・・になりました!
昔ながらのたたき(土間)と、小上がり風の畳スペース。
当日は映画鑑賞会ということで、利用者さんは静かにスクリーンを見つめておられましたが、
きっと普段はこのすてきな空間でみなさん活動的に過ごされていることと容易に想像できました。
利用者さんは25人程度/日で、トイレ3か所、お風呂も3つ(露天風呂も!)。
ものすごく天井が高くて、垢抜けた、気持ちのいい場所でしたよ。
経営者のこの方
のお人柄がにじんでいます。
このときのお話で、
デイサービスでいちばん重要な仕事はなにか、改めて考えさせられました。
たぶんそれってやっぱり、
利用者さんの在宅生活を維持するためにご家族を精一杯支援すること
ですよね。
リラクティブのサービス提供時間、6~8時間で考えてみると、
1日の4分の1か、多くても3分の1しかないんですもん。
ヘルパーさんを利用するとしても、あとは基本的にご家族が奮闘されている。
私自身、祖父母はみな介護保険を利用していて、
家族目線でみた介護と、リラクティブ職員としてみる介護に、
まだうまく説明できませんが、なんとなく違いを感じます。
そのあいだを埋めていくこと、そのためにご家族とコミュニケーションをとっていくことが、
きっと生活相談員のお仕事なんですよね。
岡山でのひととき、ほんとうにほんとうに勉強になりました!
重ね重ねみなさま、ありがとうございました。