仕事が終わり帰ってきました。
今日は好きな詩を紹介させてください
フレデリック・パールズという精神科医が書いたものです。
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Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.
私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。
Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -
私はあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。
und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。
ICH BIN ich und DU BIST du -
私は私。あなたはあなた。
und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schön,
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
wenn nicht, dann ist auch das gut so.
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。
Frederick Perls
フレデリック・パールズ
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私たちはつい、身近な人が自分の思い通りの動き方をしてくれないことに不満を持ってしまうことがあります。
でも、その人は私を満足させるために生きているわけではない。
当たり前のことなのに忘れてしまいがちな、大切な事です。
そして最後の一文。
出会えなくても、解り合えなくても、すれ違っても、それはあるがままで素晴らしく、意味のないことなんてない。
私は人との関係で何か耐え難いことがあるときにこの詩をよく思い出します。
この詩を読むと、色々なことがあっても、それはあるがままで受け入れていいのだと、少し肯定的な気持ちになれる気がします。
さらに好きな詩があります。
パールズの詩に対して弟子のタブスが書いたものです。
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パールズを超えて
私は私のことをする。
あなたはあなたのことをする。
もしそれだけならば、お互いの絆も、私たち自身も失うことになる。
私がこの世に存在するのは、あなたの期待に応えるためではない。
しかし、私がこの世に存在するのは、あなたが、かけがえのない存在であることを認めるためであり、
そして、私も、あなたから、かけがえのない存在だと認めてもらうためである。
お互いの心がふれあったときに初めて、私たちは本当の自分になれる。
私たちの心のふれあいが失われてしまえば、私たちは自分を完全に見失ってしまう。
私と、あなたとの出会いは、偶然ではない。
積極的に求めるから、あなたと出会い、心がふれあう。
心のふれあいは、成り行きまかせではない、自分から求めていったところにある。
すべての始まりは私に委ねられていて、そして、一人では完結しない。
本当のことはすべて、私と、あなたとのふれあいの中にあるものだから。
by W.Tubbs
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全てを説明してくれたような弟子のタブスの詩でした。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
りらこ

