風邪を引きました。けほけほ。
私たち研修医は、スーパーローテーションといって医師免許取得後2年間は専門の科を持たずに色んな科をグルグル回ります。
2ヶ月や1ヶ月おきに色んな科の医療を経験出来ることは本当に楽しい。
私は今月から救急科に配属になりました。
救急にも色々段階があって、自分は一刻を争うぐらい重症の人よりも少し前の段階の患者さんの対応をする部門にいます。
普段外来を自分でしないので、とても新鮮な気持ちでいっぱいです。
タイトルが「急患の診察でインナーを忘れてしまった医師」。
なんでやねん。イケメンだし。
というか、こんな腕で心臓マッサージなんかされたらそっちのほうが致命的になってしまいそうです。
他に使っている人とかいるのか謎ですがブログで使用させていただきますね。
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さて、配属されている救急科なのですが、普段の病院ではなく別のところに行かせていただいています。
通勤時間は1時間ちょいくらい。
朝は5時半に起きます。
学生時代も大学から徒歩2分のアパートに住み、現在も病院から徒歩1分のアパートに住んでいる私としてはほぼ初めての通勤らしい通勤です。
コーヒー片手にイヤホンをつけて救急の本を読みながら通う朝の時間がとても好きです
こちらのタイトルは
「ペロッ これは青酸カリ」
えっ
すぐに受診してくださいー!!!
さておき。
「お腹が痛い」
「頭が重い」
「なんとなく不安」
9割の人は問題なく、痛み止めなどを出して帰ってもらいますがたまにほっておくと致命的になる病気を発症してきている方もいます。
「なんとなく不安」の人にそれがいたりするのが怖いところです。
「痛かったけれど、診てもらったら安心して少し良くなった」といってくれる方も多いです。
研修医になって、自分が出来ない事の方が多いようにずっと感じていました。
でも救急外来の私の診療でも良くなったと言ってくれる人がいることはとても嬉しいです。
もちろん最終的には指導医に相談し、帰宅できるかどうかは決めています。
めまぐるしく忙しい科ですが、もっと勉強して、もっとそれを還元できるように頑張っていきたいと思います。
追記
慣れない通勤や寒さから風邪を引きました。
皆さんご自愛ください。。
ありがとうございました!
りらこ

