こんばんは。
今日は人を指導することについて自分自身悩んでいるためこのブログを書いてみました。
私も2年目になり、新しく医者になった後輩達が入ってきたため1年目の指導をしなくてはなりません。
1年経ったとはいえ私もまだまだ新人。自分の臨床経験や判断能力に自信もなく...
聞かれたことの答えに詰まる場面も多く、「この先輩大丈夫なの〜?」と思われているような気がしてなりません。
たまらず同期に相談するとこんな答えが。
「1年の差なんてさ、後輩が本1冊読んだらそれに関しての知識量はすぐ逆転されちゃう程度のものでしょう、気にしない気にしない」
そ、そうだよね...
と気持ちが楽になりました。
現在気をつけていることは、知らないことについては知らない、とはっきり言う事です。
でも次の日までに勉強してきます。
知らなくて恥ずかしかった・悔しかった!!
という気持ちに加えて、
人に言葉で説明するという行為が知識の定着率を高めているような気がします。
1人でいる時は知らないことがあってもなかなか感情は揺り動かされないもの。
誰かと組んでいる今がチャンスです。
まさに
teaching is the best way to learn.
な訳です。
なので後輩が入ってきて焦っている皆様、
後輩は私たちをおびやかす存在ではありません。
「私も知らなかったごめん!だから一緒に勉強しよ〜」と笑顔で言えるようになりましょう。
一緒に成長していきましょう。
同じ環境で働く仲間はライバルではありますが、協力しあう関係でいたいものです。
ここまで読んでくださりありがとうございました
みなみ智
