おはようございます。
秦野市渋沢の整体ボディケア
リラクルの山口です。
今日のテーマは、
痛みは忘れるものです。
です。
今年も、あと2週間になりました。
1年の間で、
ひどい肩コリに悩まされた。
ギックリ腰が辛かった。
頭痛で苦しんだ。
などなど、
一年間の間で、体調を崩した時季もあったと思います。
でも、いま元気なら
辛かったことは、忘れていますよね?
(^ε^)♪
人の身体の仕組みで、
「忘れる」ということで困る一面と、
「忘れる」ことが大切な一面もあります。
「忘れる」と困る一面は、
予防ができなくなります。
「忘れる」ことが大切な一面は、
本来の身体の機能を、
躊躇無く元気に発揮できます。
今日は、「忘れると困る一面」の話しです。
そもそも、「痛み」というのは、
身体からの危険信号なので、
元気ならば危険信号を点灯させる必要はなく、
「痛み」も忘れてしまいます。
危険信号は、
筋肉や関節や内臓などの組織が、
限界に来たり、障害が出たときなどに、
「痛み」として危険信号を出します。
だから大切なんですね。
当然、身体が回復すれば痛みは無くなりますが、
危険信号はその時だけの注意を促すのでは無くて、
今までのままで生活していれば、
またいずれ限界に来るし、障害も出ますよ!
という、未来への警報でもあるのです。
この未来への警報の部分を忘れて欲しくないんです。
整体では身体のクセをみます。
これは、「痛み」という危険信号から、
「痛み」の原因を探り治すためですが、
もうひとつ理由があります。
未来への警鐘を読み取るために、
なにを予防すれば良いのか?
を探るためでもあるんですね。
一度お越し頂いたお客様の痛みは、
我々も忘れないようにカルテにつけていますが、
みなさんも予防の為には、
つらかったことは、予防に繋がるといういみで、
忘れないようにしておくと良いですよ。