おはようございます。
秦野市渋沢の整体ボディケア
リラクルの山口です。
渋沢は晴れ渡った気持ちの良い天気です。
先日の雨で、富士山はすっかり真っ白になっていて、
秦野を取り囲む丹沢にも雪が降ったようです。
冬に入ったんですね。
では、今日のテーマは、
マッサージの学校 2
いろいろな人が集まります。
です。
今日も、マッサージの学校時代のお話しです。
私が入学した時、同級生は90人いました。
30人の3クラスです。
年代も出身地も前職もバラバラで、
高校の新卒から、大学卒、脱サラ、
主婦、フリーター、様々でした。
年代で言えば、
18歳が10人、
18~25歳が10人
26以上が10人
といった割合です。
出身池は、鹿児島から北海道までいましたので、
とっても地方色豊かな学校で、
身近な学校を選べた私は、
かなり恵まれた環境だったんですよね。
これだけバラバラですと、
将来の考え方もまたバラバラで、
学ぶこと、取れる資格は同じでも、
その活かし方は色々とあるんだなぁと思いました。
私は、整体・ボディケアを施術の柱にして、
肩コリや腰痛などの症状を
身体を重力とのバランスを整えることで
元気になってもらうことをしています。
同級生の中には、
Jリーグのチームに同行したり、
プロ野球チームについたり、
マラソンや駅伝や、大学の野球部、
エステをやっている人もいれば、
接骨院の学校に行き直してから開業していたり、
病院の中でドクターの下で働いている人、
訪問介護をしている人などさまざまです。
「人の身体に携わること」
でしたら、
どんなことにでも役に立つんだと思います。
私の場合は、学生の時から、
整体指圧に携わり続けてきて、
10年以上になります。
まだまだ奥の深さを感じています。
自分がどのようにして、
「人の身体に携わりたいのか?」
を、イメージしてみると、
学校や同級生達から学べることも
きっと沢山あるんだと思いますよ。