おはようございます。
秦野市渋沢の整体ボディケア
リラクルの山口です。
気持ちの良い日曜日ですね。
今日はちょっと趣向を変えて、
私の経歴の中から専門学校時代のお話しです。
ということで、今日のテーマは、
マッサージの学校
です。
今現在は、整体師と名乗っていますが、
実際に持っている資格は、
針・灸・あん摩マッサージ師という国家資格です。
20歳のときに入った専門学校が、
神奈川衛生学園という医療系の専門学校でした。
当時は、針・灸・あん摩マッサージ指圧師という資格が取れる学校で、
今は、アスレティックトレーナーや救急法救急員など、
所得出来る資格が増えているようです。
卒業をしてからもう15年にもなるんですね。
3年制の学校なので、入学してから18年です。
実際に学校で教わることは、基礎学習です。
『体ってなんなのか?』
これを徹底的に知ることになります。
最も身近にあるのに、知らないことだらけの体です。
だれでも持っているのに、その仕組みはよく分かりませんからね。
1年生の間は、解剖学、生理学に
ほとんどの時間を費やしていたと思います。
中学・高校と生物が苦手だった私が、
よく授業についていけたといまだに思います。
よく健康系の雑誌や書物にでてくる細胞の仕組みとか、
骨や筋肉の仕組みって載っていますよね?
あれですあれ。
1年生の時には、ちっとも頭に入らなかったのですが、
2年生、3年生で習う臨床医学各論や病理学という授業で、
解剖学や生理学をしらないとすごい困る訳です。
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こっから下は、ちょっと分かりづらいので、
飛ばしながら読んで下さいね。
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名前は小難しい教科ですが、簡単に言えば、
臨床医学各論は、「どんな病気か?」という教科です。
偏頭痛ってなに?
複雑骨折ってなに?
十二指腸潰瘍ってなに?
といった、どんな病気か?を勉強する教科です。
病理学は、「病気の時の、体内の細胞の変化について」です。
例えば、「炎症」って良く聞きますが、どんなことが体の中で起こっているのか?
これも簡単に言えば、
痛み、腫れる、熱がでる、赤くなる、機能障害がでる
の5つがあると、炎症です。
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読んで頂いてありがとうございました。
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といった具合に、説明をしようとすると、
すごく難しくなります。
実際に毎日お客様の身体を診ていると、
学生時代に学んだことが役に立っていて、
間違いなく必要です。
他にも様々な教科があるので、
また、小出しにしながら書いていきますね。