こんにちは、秦野市渋沢の整体ボディケア
リラクルの山口です。
雨がシトシト降っています。
相模原の方は雪も降っていたそうですね。
秦野は、みぞれが若干降っていた程度で住みました。
寒さが苦手な自分には、早く春が来て欲しい所です。
スノーボードやっている時は、
寒さにも強かったんですがねぇ・・・ O(≧▽≦)O
今日のテーマは、
身体は全体で考えるのが基本!
です。
これは、整体に限った話しではないですけどね。
本来は、気持ち(心)の部分も含めて診ていくのが治療ですが、
今回は、あえて『身体』だけでお話しをしますね。
身体ってすごく良くできていて、
代償動作って言うのがあるんですよ。
例えば、右足をケガしたら、左足で立てるじゃないですか?
これって簡単なようですが、ロボットや人工物には無理です。
生物に限られたモノなんですね。
で、右足をケガしているから、左足をその分使うので
左足の負担は増えて鍛えられます。
これが適度な負担だと鍛えられるで済むのですが、
左足の許容範囲を超えると、障害になって発症します。
では、その時にどんな治療をするのか?
左足がすごく疲れているから、左足のマッサージをする。
これは正しいです。
でも、それだけですませると問題は起こります。
右足が使えていないんだから、
右足を使えるように治療する必要があります。
わかりますか?
じゃぁ、骨折はどうするんだよ???
足使えないじゃん!!
って言われそうですが、同じです。
足がつけないだけで、関節が硬くなる必要はありません。
かばっている方の足は、ケガした部分だけじゃなくて、
他のところまで硬くなるんですね。
それは、おかしいんです。
回復も遅い。
だから、回復を早める為にも、左足に負担を掛けすぎない為にも、
両方の足を治療する必要があります。
片方がだけではなくて、両側が必要なんです。
もっというと、足だけではなくて全体で診る必要もありますが
それはまた次回のお話しで・・・。
整体やマッサージに行かれていて、
局所のお話ししか聞かれないようだと、
きっとそれは対症療法になっている事が多いと思いますよ。