だいぶ時間が経っちゃったけれど

 

『ラッセン原画展 ORIGIN』

 

観に行ってきました。

 

 

 

 

同時開催でディズニー作品の展示と

 

ラッセンとのディズニーコラボ作品もありました。

 

 

 

 

会場内は撮影禁止だったので

 

事前予約プレゼントでいただいた画集から

 

少しご紹介しますね。

 

 

 

 

15年位前だったかな。

 

 

出かけた先で

 

偶然 開催されていたラッセン展があって

 

 

「せっかくだから見て行こうかな」

 

位のかる~い気持ちで足を踏み入れたところ

 

鮮やかな色彩のパッションあふれるマリンアートに

 

その場で魅了されました。

 

 

 

 

今回は イルカ 目当て♡

 

 

 

2013年にパラオひとり旅をして

 

イルカと触れ合って以来

 

すっかり Dolphin LOVE になりまして。

 

 

あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony

 

あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony

 

あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony

 

あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony

 

 

 

 

 

 

この絵を観た時は

 

あの時 出会ったイルカたちのこと

 

懐かしく思い出したりしてね。

 

 

あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony

 

あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony

 

 

会場のDolphinの絵の中では

 

こちらをじーっと見つめる

 

キュートな子供のイルカと目があって♡

 

 

 

 

マリンアートだけでなく

 

Animalモチーフもパワフル!!

 

 

 

 

白馬の足元の土煙とかたてがみとか

 

ライオンやトラの毛並みとか

 

緻密で 繊細で

 

(一体どーやって描いたの!?)

 

と しばらく顔を近づけてしまったわ。

 

 

 

 

だけども 会場内で1番惹かれたのは

 

夕陽の中のホエールテール

 

(構図は「エンシャントミステリー」と同じ)

 

 

まさに↑のような一瞬をとらえた絵で

 

クジラの尾ひれから滴る水の流れは

 

ゴールドの絵の具で描かれている。

 

 

だけど 


キンキンキラキラ という感じではなくて

 

むしろ しっとりと落ち着いた雰囲気なのよね。

 

 

周囲の青や赤が鮮やかな絵と比べても

 

地味と思えるほど。

 

 

 

 

じっと魅入っていたら 会場の方が来て 

 

この絵について解説してくださいました。

 

 

 

なんでも 下地には金箔が張ってあり

 

(波の所に白く光っている粒があるなぁ)

 

と思っていたら ダイヤモンドだそう


(計10粒だそうな!)



 

 

 

ゴールドやダイヤモンドも

 

もちろん テンション上がったけれど

 

それより惹かれたのが「尾ひれ」の部分。

 

 


特別な版画の技法で


何色も重ね刷りされているとのことで


なんとも言えない輝きを放っていた。





さらに 解説員の方が絵の額を持ち

 

角度をゆっくり 少しずつ変えて

 

色の変化を見せてくださったのだけど

 

どの一瞬もまったく違う光で

 

グラデーション的に輝きが移動していき

 

まるで動画を見ているみたいだった。

 

 

 

クジラがゆっくりと海面から姿を現し

 

夕陽に照らされながら

 

尾ひれと水の流れが優雅に輝き

 

また ゆっくりと海の中に沈んでいく…

 

 

 

絵なんだけれど

 

そんな様子が目の前に見えたかのようでした。

 

 

 


解説員さんのお話によると

 

まず このホエールテールを見ること自体

 

実際 とても珍しいことなのだそう。

 

 

 

絵は上記の写真より 

 

もっと日が暮れた時間帯のようで

 

現実的にそんな暗さの中で


この輝きを見ることは不可能だと思う。

 

 

 

ラッセン氏は

 

なかなか目にすることが出来ず

 

「幸せの象徴」とされている

 

ホエールテールの情景を多くの方々に観てほしい

 

との思いでこの構図の絵を描き上げたそうです。

 

 

 

金箔やダイヤモンドをあしらっていることからしても

 

相当な思い入れがあるように感じるし…

 

 

 

 

残念ながら この絵は

 

プレゼントの画集には入ってなくて

 

ネットでも検索したけれど 出てこなくて。

 

 

 

でも 圧倒的&強烈な印象でインプットしたので

 

今でも 時折 思い返しては

 

うわ~っアップ

 

と胸アツになってます。

 

 

 

絵って すごいねキラキラ

 

 

 

 

 

こちらもプレゼントでいただいたポストカード

 

 

 

私は最終日(平日)の14時頃に会場に行き

入場がスムーズだったのですが

特に土日は待ち時間が1時間以上の時もあったそうですよ。

 

(by 解説員さん)