前回の続きです。
つい人を優先してしまう方は
こんな特徴があります。
今日はカードリーディングの
対面鑑定で提示された
改善策をお伝えします。
改善策は次の3ステップです。
① 境界線を引く
今は自他共に
「いい人」の位置にいると思います。
相手の問題に関わることで
「この人のお役に立っている」
と思うことはないですか?
相手もあなたに甘えるのが嬉しく
頼っていると楽なので
どちらも依存し合う関係(共依存)になっています。
どうも苦しい…と感じるならば
「あの人は自分の問題を
自分で解決できる力がある」
と信じて
その人との間に境界線を引き
問題から離れましょう。
② 自分の気持ちを優先する
今まで「周囲に合わせて主張しない」
という方法をとっている方にとっては
かなりのチャレンジになると思います。
その方法を続けていれば
確かに「いい人」と評価されますが
それは相手にとって
「都合のいい人」とも言えます。
続けている限り 悪気はなくとも
あなたを都合よく使う人が寄ってきてしまいます。
相手がどう思うか?
相手にどう評価されるか?
ではなく
自分がそれをしたいか?
本当に自分はそこに行きたいか?
というように
自分の気持ちを優先した選択をしましょう。
③ 主張する
さらに次のステップのチャレンジ!
自分の思いを臆することなく話し
自分らしさを態度で表しましょう。
「相手の言ってることは私の考えと違うな」
と思った時はその思いを飲み込まず
相手に伝えましょう。
コツは同意&主張です。
「あなたはそう考えるのね。
私はこういう考えよ。」と。
”but”でただ否定するのではなく
”and”の共感の気持ちを持って
誠意を持って自分の思いを伝えれば
分かり合える人にはきっと伝わります。
言いにくくても
思うことは相手にちゃんと伝える。
それは自分も相手も尊重する
誠実な行動です。
もし 相手が分かり合えない人ならば
一時的に寂しい思いはしますが
その人は去って行くでしょう。
よって 分かり合える人ばかりが
あなたの周りに集まります。
あなたが自分らしさを出せば出すほど
類は友を呼び
楽にいられる仲間ができていきます。
一般的に「面倒を見る お世話をする」など
誰かのために何かすることは良いこととされますが
手を貸してしまうことで
相手の人が持つ力の発揮を妨げることもあります。
あなたがNoを示すことで
相手が自分で自分の力を発揮して
向上することもあるのです。
手を出さず
相手を信頼し
黙って見守る
その方が忍耐が必要です。
~ ・ ~
カードで示すとこちらです。
① 境界線を引く
You Are Only Responsible For You
責任 境界線 冷静に見る
○○が悪いとか ××のせいとか
言うこともできますね
でも あなたは自分で決められる人です
自分で決めて 最後まで責任を持ちましょう
また逆に「これは私の問題ではないな」
と思うのなら
しっかり境界線を引き踏み出さないようにしましょう
あなたがあえて手を出さないことで
あの人の自己責任力を発揮させることもありますよ
② 自分の気持ちを優先する
ご褒美 自己価値 自分を大切に
意識が外へ向いて
自分のことを後回しにしていませんか?
誰かのために力を尽くすことはもちろん尊いこと
ですが それも自分を保てた上でのことでないと
犠牲や疲労を感じてしまうでしょう
今は自分を大切に扱い 自己価値を高めましょう
美しい花を飾ったり 触れるのもいいですね♪
気持ちを豊かに満たすこと ぜひお試しくださいね
③ 主張する
大切な想い 表明 嫌われる覚悟
あなたはとても大切にしてきた想いがありますね
これまでは出す事が出来なかったかもしれませんが
今 表明する時が来ています
その想いを応援し支えてくれるサポーターもいます
逆にあなたを嫌う人もいるかもしれない
想いを表明することで 集まる人 離れる人がいても
状況はより良く調和します
勇気がいるかもしれませんが
今のあなたは出来ますよ
まとめとして
こちらのカードもどうぞ
絶つ 覚悟 区切りをつける
その出来事に対しては
覚悟を決める必要があります
自分でも それはわかっているはず
今の気持ちや状況を絶つことで
挽回・回復は望めます
でも それは
自分の手でしなければなりません
誰かや何かに頼ったり 依存する自分に
「今までありがとう さようなら」
と告げて行動を!
優しい人 優しさの形
とても心優しいあなた でもその反面
キリリとした芯がある面をお持ちですね
人に対してなにかを「してあげる」のも優しさ
でも 時には手を出さず
その人の力の発揮を「遠くから見守る」
それも優しさです
色々な優しさの形を人間関係の中で知りながら
これからも人間力を磨いていってくださいね
~ たまゆら占いより ~




