こんばんは。

 

魂響書占 たまゆらしょせん えりこです。

 

 

昨日 私は映画を観に行ってました。

 


 

 

 

前々から

 

「これは 観なきゃポイント


とチェックしていたのが

こちらの作品


4年前に公開された

前作「うまれる」 第2章

 

 

「うまれる ずっと、いっしょ」

 

 

 

この映画鑑賞の後

友人と会ったのですが

 

「なんか今日 顔が違う」

 

と言われるほど 

上映中ほぼ泣き倒し(T_T)

 

 

 

もうね 

 

「なにが どうしたから 響いた 感動した」

 

とかいう理論的な思いはすっ飛ばして

ダイレクトに心が揺さぶられていた

という感じ。

 

 

何度もあやうく

声をあげて嗚咽しそうになり

そこんとこ 

涙と鼻水で対処したので

かなりえらいことになりました^^;

 


 

 

 

映画に登場する3家族は

大切な家族を通して

 

「生と死」について 

 

感情が激しく動く出来事に遭遇し

ひとりひとりが

とても深い経験をしています。



このご家族を客観的に観ることになる

鑑賞する人の立場にもよって 

映画に持つ感想は様々だと思います。

 

 


私は各ご家族に対して思うことは

もう少し時間をかけて思い返し 

じっくり感じ取りたい

 

 

でも 映画全体を通して私が感じたのは
このキーワードです。

 

 

「素直に生きる」

 

 


 

 

 

この映画に登場している方々は 

「死生観」

という人生の中でも

とても大きなテーマに向き合っています。

 

 

目の前に大切な家族の死が迫っていたり

今日 訪れてもおかしくない死と対面している。

 

 

状況的には

ハッキリ言って 余裕がない

精神的にもいっぱいいっぱいな状態です。

 

 

 

登場人物の皆さんは

映画を撮っているのもわかっていて

カメラもあるわけなのだけれど


もう そういった

外部の状況よりもなによりも

目の前の現実に向き合うしかない
必死な状態。

 

 

死に行く者も 残される者も

 

死と戦う者も 見守る者も

 

生を挟んで 葛藤する者も

 

口から出る言葉 

 

顔の表情 

 

手の仕草

 

 

すべて心からあふれ出した

 

本物の気持ち と 本物の感情 

 


私にはそう見えました。

 

 


飾り立てたり 

隠し立てする余裕もなく

 

すべて あからさまにさらけ出している

その素直さが

 

素敵で

素晴らしくて

すごい迫力で

 

それでいて 

とても愛おしく

命の輝きがスパークして

 

画面からあふれ出ているように感じましたキラキラ 

 

 

 

翻って

 

「じゃあ 今 私は素直に生きてるはてな


そんな問いが頭に浮かび…

 

 

 

 

 

自分自身の経験でも思うことだけど


「素直に生きる」

 

って 

自分ではそうしているつもりでも

 

余裕があるうちは

意地やプライドがあったり

 

人の目を気にしたり

 

なんていう壁にフォーカスして

エネルギーを注いでしまい

 

素直な気持ちをまっすぐに出すことは

なかなか出来ていないかもしれません。

 


こと 家族だと

近しい関係だからゆえに 

気恥ずかしかったり 

改まって言わなくても なんて

 

「素直な思いを伝え合う」

 

って難しいことなのかも。

 

 

 

でも この映画の3家族は

見事にその壁を越えています。

 


人には見せたくないであろう言葉も姿も 

心から湧き上がるままに

そのまま出している


自然に 素直に。

 

 

 

それは「切羽詰った状況だからこそ」

とも言えるけれど 


人生で その切羽詰った状況が

いつ来るかわからないし 

 

もしかしたら

その時間さえないお別れだって

あるのかもしれない。

 

 


3家族それぞれの人が


「素直に言えるとね こんな風に素敵だよ」

 

「本当に伝え合うとね こんなに絆が強くなるよ」

 

力強くそう教えてくれているようで

その姿が 

とても とても 素敵でした。

 

 

シャボン玉

 

 

映画のラストシーンは

ドキュメンタリー映画らしからぬ場面で終わります。

 

 

ドキュメンタリーって 

カメラの存在を感じさせないように撮る

のが普通なのでしょうが

あえて

 

「カメラ あったんだなー」

 

ってわかる撮影。

 

 

 

豪田監督にとっても

「観客ドン引き」

覚悟で入れたシーンだそうです。

 

 

別々の撮影だった3家族の登場人物が

最後 一同に介して全員が笑顔

という場面。

 

 

ここも 人それぞれ感想はあるのでしょうが 

私は

 

「魂が天国に還った時の情景って 

 こんな感じなのかもキラキラ

 

なんて微笑ましく思っちゃいましたにこ

 

 


人間界で悲喜こもごも様々な体験をして

生と死と真剣に向かい合い 

感情を出し尽くし

そのすべての経験を

 

「あっちでは

 たくさん喜んで たくさん怒って 

 たくさん哀しんで たくさん楽しんで

 いっぱいいっぱい感情を味わえたね よかったねー」

 

なんて言い合って

映画のラストシーンのように

こんな風に

あちらに召された人々は

こちらにいた時のことを懐かしく思い出して 

みんなで笑っているんじゃないかな

 

と感じてね(*^^*)

 

 


 

 

 

この日 私が鑑賞した回は

ラッキーなことに 上映後

産科医 池川明先生と

豪田トモ監督のトークショー付き!

 


池川明先生は

 

映画「かみさまとのやくそく」

 

に出演されていた先生です。

 

 

お恥ずかしながら 私

お名前を聞いただけではわかっておらず

豪田監督の紹介を聞いて


「そうだ! あの先生だ!

 ちょうど 昨日の記事に書いたじゃん!!」


ビックリと共に結びつきましたビックリ

 

 

トークショーの内容と池川先生のお話でも

書いておきたいことがあるのだけど


それはまた改めて(^_-)☆

 


 

豪田トモ監督 

 

「とにかく映画館に観に来てくださーい!!」

 

 

 

生きること

 

死ぬこと 

 

家族

 

絆 

 

幸せ

 

 

この映画を通して

見えてくること 感じられるものは

人それぞれだと思います。

 

 

自分が対する出来事でも

見えて 感じた

 

その思いをもう一歩先に進めて

現実的に 伝える やってみる

ことが大切なのだろうなぁ

 

それが素直に生きるってことかなぁ

 

 

そう感じさせてくれた映画でした。

 

 

 

ありのままの感情を体現することで

私たちの中にある勇気と覚悟を引き出す

その象徴として存在してくださった出演者の皆さん

 

そして

 

この映画を作ってくださった

豪田監督はじめスタッフの皆さんに

心より感謝します。

 

 

 

「うまれる ずっと、いっしょ」

 

はDVD化の予定はなく

自主上映も

映画館での上映終了後半年後から

となる見込みだそうなので 

 

豪田監督の伝言通り

映画館へGO!を私もお勧めします。

 

 

ぜひこちらの予告編 ご覧くださいね。

 

今観ても 涙必須ほろり

 

 

映画館公開情報は こちらです。

 

 

 

つづく

 

 

うまれる ずっと、いっしょ(2)

 

 

 

 

(黄)アールヌーボーカード 4 家

 

家庭 家族 希望 拠り所

 

家庭や家族について見つめる時ですね

今まで気にしなかったことがわかる時でもあります

 

物事や人を表面的にだけ見るのではなく

見えていない想いにも意識を向けてみましょう

 

子供や親の幸せ 兄弟との関わり合いなど

優しいあなたの夢や希望ももちろん含まれます

 

気恥ずかしさがあるかもしれませんが

気になる家族と時間をとって話をしたり

伝えたいことがあれば 思い切って伝えませんか

 

 

 

(赤)ジプシーカード 29 Messenger メッセンジャー

 

人から伝えられる 自分から伝える 手紙

 

ある特定の人と 

心意を通わせる必要があるようですね

 

それは口では言いにくいことですか?

まだ聞きたくないことなのでしょうか?

 

伝達事項を挟んで その間に感じる

自分の本心をみつめてみてくださいね

 

大元の気持ちには温かさがきっとあるはず

 

本当の気持ちを伝える時も 伝えられる時も

怖れや不安の気持ちを除いて臨むよう心がけて!

 

 

 

(赤)ジプシーカード 22 Letter 手紙

 

知らせ メール 届く 告げる

 

知らせが届く  もしくは  知らせる必要がある

 

その中にとても大切な伝達事項があるようですね

考える機会を与えてくれているのかもしれません

 

表面的な情報としてだけでなく

心に響く部分があれば ぜひ内観をお勧めします

 

また直接言えなくても伝えたいことがあるならば

手紙やメールの手段を使って相手に届けましょう

 

その際は真意を素直にまっすぐに

受け取るように 伝えるように  心がけましょう

 

 

 

(藍)サイキックタロットカード 緑1 

Love Begins 愛の始まり

 

真心    純粋な愛情   合わせる

 

仕事や活動 また人生において

共同で成し遂げることがある方や

その作業が始まる方がよく引かれるカードです

 

カップで水を注ぐという実際の行動も大事

ですが それがうまく行くには 

お互いの心が合っていることが必須です

 

ポイントは穏やかな気持ちでお互いを思い

純粋な愛を注ぎ合っていること

 

そのためには本音で伝え合ったり

違う価値観を受け容れる必要もあるでしょう