美瑛駅に着いたら路線バスに乗り換えます。バス停は駅前の道路の1つ奥の道路上にあるので、ちょっと迷いました。
昨今訪日客が激増していると聞きますが、美瑛にも多数の人がいて、バス内は隙間がなくなるほどの乗客がいました。
駅舎を見ていると、こじんまりとした地方ローカル線の雰囲気なので、こんなところでも来るのかと驚きました。
さて、バスは青の池、白髭の滝の順で通りますが、先に白髭の滝に行き、戻る際に青の池に立ち寄るとしました。
青の池は、下見の位置づけなので、最悪見れなくても、また次行ければいいと思ったためです。
白髭の滝は、滝の流れが文字通り白髭のように見えるところからその名がついたと言われています。
バス停そばの橋の上から一望できるようになっていますが、訪日客が大勢詰めかけて記念写真を撮っていました。
雪の白さが際立つので、わかりにくかったのですが、滝の流れが髭のように伸びているという話です。
拡大して撮ってみると、たしかに長い髭が垂れているかのように見えます。
橋からは美瑛川のコバルトブルーが印象的です。これも雪の白さによって映えるように感じました。
白髭の滝は、冬の方が幻想的と言われています。本当にそうなのか雪のない季節にも行ってみるのもよいと思います。











