延暦寺を後にして、前年と同じく敦賀、福井と乗り継いで金沢に向かいました。
前年福井から先は初めてのため、金沢行き最終の普通列車に1人揺られていると強い不安を感じたのを思い出します。
外は真っ暗で何も見えず、いったいどこへ向かっているのか、本当に金沢に向かっているのかわからなくなってきたのです。
そんな不安も2回目の今回は払拭され、予定通り23時半過ぎに金沢に着きました。
そしてまた前年と同じように兼六園の道順を確認した後、金沢駅に戻り、夜明けを待ちました。
4時を過ぎてそろそろ夜が明けるころ出発し、まず金沢城公園へ。尾上神社から入りました。
金沢城公園は広々としていて、夏の早朝に散歩するにはうってつけです。
高みから見た金沢の町並みを見ると、久しぶりにすがすがしい気分を感じられたように思います。
とはいえ、前日は横川から東塔へ数㎞歩き、夜も1度兼六園まで歩いていて計5~6㎞歩いていました。
しだいに足が痛くなり、楽しめる気分でなくなってしまいました。やはりもう少し余裕を持たせた方がよさそうです。
金沢城公園と兼六園は橋でつながっています。7時の開園時間まで休憩しながら過ごしました。













