瀬戸内海の夕暮れや日の出は、穏やかな波の動きによく合っていてずっと見ていたくなります。
王子が岳は岡山県の倉敷と玉野にまたがる瀬戸内海のビュースポットで日の出や夕暮れを見るには絶好の場所です。
ここも日帰りでは無理なので、1日目は移動、2日目の朝に夜明けの瀬戸内海を見るという行程を考えました。
ただ2日目に東京に帰り着くには10時台には出発しなくてはならないので、またしても弾丸旅行になります。
●1日目
風吹岩の時同様、1日目はひたすら鉄道に乗り続け、王子が岳の最寄り駅児島まで移動。
せっかくなので、東京~名古屋を中央本線、名古屋から大阪までは関西本線、相生~岡山は赤穂線を使うことにしました。
●2日目
3時くらいに児島駅を出発し、5時くらいに王子が岳に着くようにするとしました。
当然バスはまだ走ってませんので、徒歩移動です。ちなみに約7㎞ほどあります。
7㎞歩くのはそれほど苦にならないですが、そのあと登山があるので、体力の消耗は避けなくてはなりません。
10時台の列車に乗らないとその日のうちに東京に着けないため、9時台のバスに乗って児島駅に戻ります。
あとはまたひたすら在来線を乗り継いで帰ります。頑なに18きっぷにこだわります。




