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野ざらし1人旅~漂泊への憧憬~

西行の漂泊の旅に憧れ、主に青春18きっぷを使い、いろいろな景色を巡って1人歩き続ける旅の記録

銭形砂絵を見た後、花火会場の下見に行きました。Webサイトでは海辺で行われるようなことが書いてありました。

 

しかし海近くに行っても会場らしきものは見当たらず、しばらく周囲を歩き回りました

 

午後2時、3時ともなると1日で最も暑い時期。体力には自信がある方でしたが、今年の酷暑はさすがにこたえました。

 

仕方ないので会場がわからないままいったんお祭りの会場である市民会館まで戻りました。

 

お祭り会場にいれば花火会場の案内があるかと思ったのですが、特になく、どうしたものか思案しました。

 

結局、再度銭形砂絵の展望台に行くことにしました。そこなら遠巻きにでも花火が見られるだろうと思ったのです。

 

19時ごろ、また展望台に戻ってきました。夕暮れ時の銭形砂絵に再会です。

展望台近くの神社があるので行ってみると、街を一望できるやぐらに地元の方がカメラを持って集まっていました。

 

予想した通り、ここは花火を見れる場所だったようです。そして20時過ぎ、花火が打ちあがりました。

ところでかなり遠くにも花火が小さく上がっているのも見えたので不思議に思いました。

 

地元の方が新居浜(愛媛)でも花火をしてるんじゃないかという会話をしてましたが、どうなんでしょうか。

 

花火は20分ほど続きましたが、間近で見るとやはり迫力があり、見ごたえ十分でした。

そういえば東京にも墨田川花火大会という夏の風物詩があると今更ながらに思いました(見に行ったことがないので)。

 

 

 

 

 

 

 

18きっぷ旅ばかりしていると、新幹線の超速のスピード感に驚かされます。6時に品川を出ると9時過ぎに岡山につきます。

 

18きっぷなら朝5:10に品川を出ると岡山にはおそらく17:00前後に着くことになるでしょう。

 

それはともかく、岡山から本四備讃線の快速マリンライナーと予讃線を乗り継ぎ、11時半ごろ観音寺駅につきました。

 

ちなみに「観音寺」と書いて「かんのんじ」でなく「かんおんじ」と読むそうです。

 

街を歩いているとあちこちに「寛永通宝」のオブジェが目につきます。街のシンボルみたいなものなのでしょう。

琴弾公園は観音寺駅から歩いて2㎞くらい、徒歩約30分くらいのところにあります。

 

今年の夏は猛暑を超えて酷暑と化していたので、2㎞歩くのはかなりしんどいものです。

 

しかも展望台に行くには、かなり勾配のある坂道を500mくらい歩くので、かなり体力を消耗しました。

 

ちょっと見にくいですが、砂絵には「寛永通宝」と書かれていて、夜にはライトアップもあるようです。

展望台では、定期的に音声ガイドが流れており、砂絵を見ると、健康でお金に不自由しない生活が送れるとの説明でした。

 

銭形砂絵がなぜつくられたかなどの案内は下記サイトにあります。

 

 

 

 

 

 

 

2019年に岡山の牛窓にあるヴィーナスロードを見に行きました。潮の満ち引きで隣接する小島への道ができるスポットです。

 

同じようなスポットとして小豆島にエンジェルロードがあり、こちらも行ってみたいと思い、計画を立てました。

 

どうせなら小豆島以外に行けるところも行こうと思い、香川県の観光スポットを探したところ、観音寺が出てきました。

 

ちょうど7月の3連休に観音寺まつりがあり、名物の花火があるということでそこに合わせて行くことにしました。

 

今回は青春18きっぷ期間でないのと、多忙ということもあり、行きは新幹線を使うことにしました。

 

●1日目

朝一の新幹線で東京を出発。岡山からは在来線で四国に入り、観音寺にお昼ごろ到着。

 

近くの琴弾公園に行き、銭形砂絵という名所を見に行きます。夜は花火を見た後、終電で高松に移動。

 

●2日目

朝一のフェリーで高松港から小豆島へ。到着後エンジェルロードへ行き、まず島への道のない光景を見ます。

 

その後、迷路の街、土淵海峡、中山千枚田などを見に行き、夕方ごろエンジェルロードに戻り、島への小道を歩きます。

 

●3日目

その後小豆島を離れ、あとはひたすら在来線で東京へ。途中時間があれば、京都か彦根によるとしました。

 

中山千枚田に向かう途中、バス内から見えた小豆島大観音

小豆島大観音の説明は下記サイト参照