銭形砂絵を見た後、花火会場の下見に行きました。Webサイトでは海辺で行われるようなことが書いてありました。
しかし海近くに行っても会場らしきものは見当たらず、しばらく周囲を歩き回りました
午後2時、3時ともなると1日で最も暑い時期。体力には自信がある方でしたが、今年の酷暑はさすがにこたえました。
仕方ないので会場がわからないままいったんお祭りの会場である市民会館まで戻りました。
お祭り会場にいれば花火会場の案内があるかと思ったのですが、特になく、どうしたものか思案しました。
結局、再度銭形砂絵の展望台に行くことにしました。そこなら遠巻きにでも花火が見られるだろうと思ったのです。
19時ごろ、また展望台に戻ってきました。夕暮れ時の銭形砂絵に再会です。
展望台近くの神社があるので行ってみると、街を一望できるやぐらに地元の方がカメラを持って集まっていました。
予想した通り、ここは花火を見れる場所だったようです。そして20時過ぎ、花火が打ちあがりました。
ところでかなり遠くにも花火が小さく上がっているのも見えたので不思議に思いました。
地元の方が新居浜(愛媛)でも花火をしてるんじゃないかという会話をしてましたが、どうなんでしょうか。
花火は20分ほど続きましたが、間近で見るとやはり迫力があり、見ごたえ十分でした。
そういえば東京にも墨田川花火大会という夏の風物詩があると今更ながらに思いました(見に行ったことがないので)。





