今年の夏は近場で日帰り旅行をしました。早朝に出発し、遅くとも昼過ぎには戻ってくるものです。
近場はいつでも行けると思って、行けないままになっているものですが、今回まとめて行ってみました。
目的地は神奈川の小網代の森、鎌倉、小田原城、鴫立沢の4つです。
1日ですべて回ることも可能ですが、2回に分けることにし、まず小網代の森と鎌倉に行きました。
メインは小網代の森で、三浦半島にある森、川、海が一続きになった稀有な自然環境として知られています。
いつものように品川からスタート。今回は横須賀線に乗って久里浜、さらに京急線で三崎口に行きます。
そこからは歩いて小網代の森へ。早朝なら森なので涼しいのではと思いました(実際は違いましたが)。
鎌倉は横須賀線沿線にあり、小網代の森から戻ってくるときに立ち寄りました。
鎌倉は円覚寺や建長寺など禅宗の寺が有名ですが、今回は頼朝の墓や護良親王の土牢などを見ます。
もう1つは大磯にあるという「鴫立沢」の跡地を訪ねます。ここは西行が相模で詠んだ和歌に基づく名所です。
西行は平安時代後期の歌人で、若くして出家して隠者として生きた人です。
このブログも西行の漂泊の旅に感銘を受けて立ち上げ、いつかは西行のように旅に生きる人生を送れたらと思う日々です。
鴫立沢も近場にあるのでこの機会に行ってみることにしました。また近くにある小田原城も行ってみることにしました。
まず5:10品川発の東海道線に乗り、小田原駅まで行き、小田原城を見ます。
その後大磯へ戻り、鴫立沢を見ます。道中旧島崎藤村艇があるので、そこにも寄ってみるとしました。
写真は鴫立沢を見た後に立ち寄った相模湾。朝から釣り人が多数来ていて賑わっていました。







