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野ざらし1人旅~漂泊への憧憬~

西行の漂泊の旅に憧れ、主に青春18きっぷを使い、いろいろな景色を巡って1人歩き続ける旅の記録

大通公園の雪像を一通り見て次はすすきのへ。よく晴れた1日でしたが、手袋をしていても次第に手先が冷たくなってきました。

かなり厚着はしていたのですが、カイロなどは持参してないため、そのうち耐えがたくなってきました。

 

幸い大通会場からすすきの会場は地下道でアクセスできるので、大通会場の地下鉄駅に入って移動しました。

 

入口にはちょっと見えにくいですが、氷で作られた時計塔が展示されています。

こちらはアイヌ文化の展示物。陳列されていた氷像の中では孤児的に一番印象に残りました。


日が落ちるとライトアップが始まります。会場には近隣の店舗が氷像を出展しており、すすきのっぽい作品もあります。

ゆっくり見たかったですが、夕方以降は寒さが耐えがたくなり、地下道に逃げました。

 

この後、地下道で少し休憩して、大通会場に戻り、ライトアップやプロジェクションマッピングを見て札幌駅へ、に続きます。

 

日帰りだと慌ただしく終わってしまう気もしましたが、物足りなく終わってしまうことはなかったです。

 

こういう一点集中であれば、北海道だろうが沖縄だろうが日帰りで十分楽しめるのではないかというのが個人的な感想です。

JR札幌駅から会場の大通公園までは1㎞弱の道を直進すれば着きます。徒歩で15分から20分くらいです。

 

8:30くらいの千歳線に乗り9:10ころ札幌駅に到着。すぐ会場に向かい、9:30ごろに着きました。

 

まだ朝早い時間帯だと思うのですが、制限なしの開催になったためか、すでに大勢の人が集まっていました。

 

大通公園では色々な雪像が展示されていて圧倒されます。これはゴールデンカムイのステージです。

他にも雪で作られたノイシュバンシュタイン城もありました。1か月くらいかけて作られたという話です。

こちらは雪で作られた札幌駅。日中の様子です。他にも一般の方が作った雪像とかが至るところに飾られています。

 

午後からはすすきの会場に移動。こちらは「アイスワールド」の会場になっていて氷像が多数展示されています(後述)。

 

そして夜になったら大通会場に戻ってきて、ライトアップやプロジェクションマップを見ました。

 

夕方以降は雪が降り出しましたが、夜になっても人通りは減るところなく盛況です。奥に見えるのはテレビ塔です。

ノイシュバンシュタイン城のライトアップ光景。18:00前後から始まります。

こちらは札幌駅のプロジェクションマッピング。時間の都合で最後の方だけチョコっと見た感じです。

21:00の便に乗るため、少し早い気もしたのですが18:15ごろ会場を出ました。

 

たまたま電車遅延があり、札幌駅で19:00近くまで足止めになったので、早めに出て正解でした。

19:45くらいに千歳空港に到着、21:00発の便に無事登場することができました。

行くと決まったら飛行機の手配です。日帰りなら飛行機のチケットを買えばあとは行くだけみたいなものです。

 

というのも日帰りなので地元の名物を楽しむ時間はありません。食べたければ会場の屋台で買う、そういう割り切りです。

 

さっそくトラベルコという格安航空券の検索サイトで、早朝便と帰りの夜行便を探して購入しました。

 

行きは、羽田6:45 → 新千歳空港8:20で、価格は14,790円(購入日は1/13(土))。航空会社はスカイマークです。

 

帰りは、新千歳21:00 → 羽田22:40で、価格は16,540円(購入日は1/20(土))。航空会社はエアドゥです。

 

スカイマークは、ドリンクサービスの他、キットカットの配布がありました(2月で終了という話)。

 

エアドゥは北海道便専門。ドリンクサービスでは北海道産のホタテスープという珍しいのがあったので選択しました。

 

日帰りなので荷物も軽め。追加料金はなし。格安航空券さまさまです。

 

もう少し遅めに発ち、もう少し早めに帰るのもありでしたが、最安を狙った結果でこの価格になっています。

 

その代わり、朝は4:00出発で、羽田空港入りは5:30ごろという強行軍になりましたが(帰りも自宅着は0:00近く)。

 

ちなみに行きは窓側の席になっていました。この日東京は雨で、上空は一面雲海が広がっていました。

 

新千歳空港はJR千歳線が地下に直結しているため、ゲートを出てから10分くらいで乗り換えが可能です。

 

新千歳から札幌まではエアポート快速が出ていて1時間くらいでつきます。運賃は1100円でした。