大雨で米子から引き返してから約2か月。10月の3連休を利用して再度奥出雲に行くことにしました。
青春18きっぷは期間外ですが、代わりに秋の乗り放題パスという3日間JR全線乗車可能なフリーきっぷがあります。
3日券と5日券のある18きっぷと異なり、3日券しかありませんが、それ以外は18きっぷと同じです。]
【参考】秋の乗り放題パス 2025年の案内(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/press/2025/20250902_ho01.pdf
旅の工程は8月に計画したのと同じです。2泊3日で奥出雲の延命水を訪ねていきます。
●1日目
いつも通り5:10品川発の東海道本線で出発し、京都から山陰本線に乗り換えて鳥取経由で米子まで進みます。
途中、餘部駅で下車し、餘部橋梁を見物します。この時期夕暮れの日本海は見れないと思いますが、一抹の期待はあります。
●2日目
始発で米子を出発。松江で早朝の宍道湖を見た後、出雲大社へ。3度目ですが、今度こそ本殿を拝みます。
出雲大社拝観後、宍道駅まで戻り、木次線に乗って出雲坂根駅へ行き延命水を飲みます。
その後、芸備線に乗って三次経由で広島に出て、山陽本線に乗り換え帰途につきます。この日は京都まで進みます。
始発待ちの間、下鴨神社を訪れ、鴨長明の瀬見の小川の和歌を実際に確かめようと思います。
●3日目
始発で京都を出発。東海道本線で東京に戻ります。夕方前には帰れる予定です。


