メディカルアロマとは・・・香りを嗅いでリラックスするだけではなく、
香りは肺と脳へダイレクトに届き血液に入ります。
ですから・・・精神面はもちろん自律神経・ホルモン・免疫系にも大きく影響を及ぼすのです。
メディカルアロマは、香りの効果にプラスアルファの作用をもたらします!
不快症状の緩和や病気の予防に役立てられる今後大活躍するに間違いありません。
認知症とアロマテラピー・メタボリックシンドロームとアロマテラピー・ストレスとアロマテラピーなど注目されている分野です!
ストレス社会、超高齢化社会の日本はまだまだアロマテラピーの知識が正しく理解されていません。
多くの方がアロマテラピーに接して、活用される機会が広がり、病気になってから治療するのではなく、予防医学に関心を持って生活の中へ取り入れていただけると嬉しいです。
まず、自分を知り・・・よりパーソナルな体質、症状に合わせた処方は、精油の効果を何倍にもパワーアップします。
大自然の恵みであるアロマセラピーと東洋医学は、精神と肉体のバランスを上手に取る救世主です!
化学的な裏付けのあるメディカルアロマと運動を融合させるメゾットを体験されると、なんとも心地のよい時間になれると思います。
トレーニングは筋肉を増やしたり、引き締めたり、健康的に美しく瘦せる効果などが目立ちますが、メディカルアロマとも共通の分野は・・・
冷え、むくみ、肩こり・筋肉の張りなどの軽減・緩和です。
血中コレステロールや中性脂肪にダイレクトに効果を現してくれます。
また、トレーニングではなかなか落とせない皮下脂肪やセルライにも有効です。
ですから、メディカルアロマを組み合わせると、トレーニング後の効果が倍増されのです。
そして、運動器疾患に伴う痛み(ロコモティブシンドローム)に対して薬の内服やブロック注射などを行い、その症状を軽くすることがペイン治療ですが・・・
西洋医学的治療で症状はかなり軽減しますが、冷え、むくみ、肩こりなどは東洋医学的アプローチの方が有効なのです!
そこで、メディカルアロマの予防医学では、冷えて痛い場合には循環改善目的にて血管拡張作用のある精油、炎症が強くて痛い場合には消炎・鎮痛作用のある精油などをいくつかブレンドしてオンリーワンの処方をします。
しかも、心因性の要因が大きい場合には鎮静作用の強い精油など、原因や状態にあわせ精油を選択し、
さらにその中から好みに合う匂いをオーダーメイドで決めています。
これは東洋医学にもない唯一無二の治療法です!
エビデンスに基づいたメディカルアロマテラピーをホリスキュアで学び、リハビリやトレーニングと融合させることは、とても有意義で有効だと思います。
特に、ヨガは心にアプローチする精油やピラティスなどのトレーニングには調和する精油なんていかがでしょう~♪






