REINAは、ティラピスが大好きです♪
日曜の午後は、1時間必ずティラピスでしなやかなカラダのためのレッスンをします。
ヨガ好きな女子が多いみたいですが、私はヨガのストレッチ効果と筋トレのコアトレーニングを融合させたようなティラピスがとても好きです。
ティラピスの呼吸は息を吸うとき、骨盤を心臓へと引き上げるようにアバラを開きます。
吐くときは、アバラをタオルを絞るように対角線に骨盤の方へとギューっと引き締めます。
赤い部分を使います!
アバラは膨らんだり、閉じたりするものですが、深い呼吸のできない人のアバラは動きません。
要するにアバラを使えないので、普段の呼吸が浅いのです。
呼吸が浅いと交感神経が活発になり、いつもカラダは緊張しています。
緊張しているので、ストレスが多く、イライラしますし、感情のコントロールがうまくできません。
自分の体と心を自分でコントロールできないと、色々な不具合が起きてきます。
肩こりは、その代表的な存在ですね!
しなやかな骨、これがないと腹筋を鍛えてもゆっくり自分の体を起こすなどのコントロールはできないのです。
筋トレのみで、柔軟なカラダを持たない人は、たくさん筋肉があっても関節を痛めたり、姿勢が悪かったり、バランスが取れなかったり、、、、
腰痛、坐骨神経痛、などなど健康とは言えない人も多くいます!
瘦せると言うことでも、姿勢のよいバランスのとれたスタイルになるにはティラピスをおススメしたいですね~
ゆっくり自分のペースで道具もいらない、カラダがしなやかで、バランスがとれてくると、マットがなくても床でできちゃうんですよ。
硬い床に仰向け、うつ伏せになってみてください・・・痛いですか?
どこが痛いですか?
今度は横向きになって真っ直ぐに寝てください・・・痛いとこありますか?
骨があたって痛いんですけど・・・と思う場所があれば、それは貴方の体のゆがみと骨が硬いからです。
痛い場所なんて本当はあってはいけないのですから∑(-x-;)
赤ちゃんのような柔軟な骨の場合、、、怪我をしません。
年齢を重ね、どんどん動かさないで硬くなってくると、転びやすく、転ぶと大怪我に繋がってしまうのです。
美しいカラダは、健康なカラダだと言えます。
形したり、硬くなったカラダは、それだけでけ不健康!運動機能の低下や障害です。
秋はぎっくり腰の季節です!
ぎっくり腰は突然起きますが、実はカラダのゆがみと硬さが原因ですので、徐々にぎっくり腰になる要因を作り上げてきていただけです。
特に、妊娠中の自由にならいカラダにより、出産後になる女性や、ゴルフやテニスなどのひねる運動で同じ方向にばかりひねり、バランスが崩れたこで起きるぎっくり腰。
一度起きると、癖になります。
予防なら、ティラピス最適、自分のカラダは自分でコントロールできることが一番いい!
では・・・またね~(。´・∀・)ノ゙ ~






