こんにちは!

躁鬱大学卒・オーキド博士です*





今日は、プレ鬱期について、記事を書きたいと思います。


というのも、今私がまさに、プレ鬱期だからです😅


気持ちは落ちていないのですが、朝のだるさ、動きたくない、寝ていたい、というのがここ数日続いており


(すみません、それで昨日も記事が書けなかったです😅)



もう一度躁鬱大学を読み返して、今まさにこの状態だなと思ったので、シェアしておきます!(少し長いです)



◆今日の躁鬱大学の言葉(というか文章)


『不自由な状況に対して、

『しっかりしなければ』と耐えていると、

躁鬱の波が大きくなります』


われわれ躁鬱人は、完全に鬱になる前にカンダバシが指摘するように『しっかりしなければ』と考え始めてしまっています。もしくは『きちんとしなければ』という言葉を使う人もいるでしょう。


躁じゃなくなり、真ん中くらい、もしくはそれより下になっていくと、少しずつ『真面目にやらなくちゃ、ちゃんとやらないといけない』というモードになってきます。このプレ鬱のときには、まだそれまでの躁状態がやりこなしてきた余韻が残っているので、いろんな仕事が舞い込んではくるんですよね。しかし実際にはプレ鬱に入ってきている。すると、微妙にどっちつかずの状態になっている躁鬱人は『しっかりしないと』と考えてしまい、本当は横になって寝ていたい、もしくは自信がないので断りたい、と思っているのに、その本音が言えなくなっていきます。


こうなると『我慢』しはじめます。あの『わがまま』な躁鬱人が、です。『ちゃんときちんと語』を使うようになると、自然と我慢するようになります。わがままでいることが悪になります。自分が人より劣っているような感覚になるので、自分らしさが出せなくなります。長所だと思っていたところがすべて短所であると誤認識が始まります。


カンダバシはこう言っています


(躁鬱病は)体質ですから、季節や天候(季節のサイクルや台風など)、お産や生理、そして人間関係のストレスで悪くなります。


特に自分らしさや自分の長所が失われたときが要注意です』


僕の経験ですが、鬱になる前にはかならず疲れています。『窮屈』によって躁鬱人の動きが縛られていくと、さらに無理に躁状態で動こうとしてしまい『疲れ』てしまうわけですね。


『窮屈』から抜け出す方法については、これまでの章でずっと書いてきましたが、次は『疲れ』への対策が必要になるわけです。そして、疲れへの唯一の、かついちばん効果のある対策が『心臓と肺の観察・処置』なわけです。



◆心臓と肺の休め方はこちら




今まさに私が、

本当は横になっていたい、寝ていたいのに、


『ちゃんとブログを書かなければ』

『ちゃんと仕事に行かなければ』


と、ちゃんと語を使っていました😅


そして、少し前の体調不良(実は膀胱炎になってました😅)に、子供の学級閉鎖と、


疲れが溜まっていたんですよね😣💦



完全な鬱になる前に、この疲れをとってあげないとですね。


今日はもう、ちゃんと、は諦めて、


仕事はお休みして、


念のため、病院に行ってきます🍀


そして今日は、しっかり横になって、心と肺を休めたいと思います☺️


ブログも、


ちゃんと、いい記事を書いて、

ちゃんと、読者数増やして、

ちゃんと、神田橋語録と双極性障害の架け橋にならなくちゃ!


と、楽しんで始めていたのが、いつのまにか義務というか、ちゃんとに変わっていたのかもしれません😣


ゆるりと、というのを忘れず、楽しくブログを発信していきたいです☺️



今日はこの辺で


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


追伸


またどなたかが、私のブログを通じて、みんなの双極症をご購入いただきました!


ありがとうございます😭励みになります!




◆神田橋語録はこちら↓(A4 3枚)


https://hatakoshi-mhc.jp/kandabasi_goroku.pdf



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