チューリッヒのホテルは駅に近いホテルモンタナでした。
裏にコープがあり、便利でした。
ファミリールームはこんな感じ。時差ボケで21時ごろ眠ったのに23時には目が覚めて眠れませんでした。初めての経験です。
静かな雰囲気ですが、実際はヒトがいっぱいいて、泳いでいたり、子供はなぜにそこまでというくらい、石を投げ入れていたり。
今日宿泊するヴェンゲンに到着が18時過ぎとなり、ライゼゲべックで送ったスーツケースを持たないと行けません。さすがに疲れた顔をしているのでタクシーを探しましたが、車乗り入れ禁止なこともありいるわけない。
裏にコープがあり、便利でした。
ファミリールームはこんな感じ。時差ボケで21時ごろ眠ったのに23時には目が覚めて眠れませんでした。初めての経験です。
早朝4時半に両親を起こし5時よりチューリッヒ観光に出掛けます。
釣りをしている人も多くいました。
1時間半ほどぷらぷらし、朝食を食べにホテルに帰ります。
予定より早く鉄道に乗れて幸先のよいスタートです。
首都ベルンに向かいます。
取りあえず、重いリュックをロッカーに預けます。両替機でお金をくずしていると、お姉さんがニコニコしながら、「お金いらないで預けられます」と教えてくれました。4桁の数字入力で鍵をかけます。説明がドイツ語で書いてあるのでやり方に四苦八苦。何とか鍵がかかりました。その後、トイレに行きたいと母が言うのでスタスタ歩いて入るとキンキン声が。
後ろを振り返ると父が付いてきており、掃除のお姉さんに「あんたはあっち!」と言われ、あわてて逃げてました。
どこに行くのか分からずついてきた模様。後で聞くと言葉は分からなかったが、雰囲気でマズイと思ったそうです。
旧市街地は、どっちに行けばいいのかさっぱり分からず、右往左往。最後の手段のスマホを使います。ここで昨日海外データ定額を使用してなかったことが判明。いくら取られるのかと青ざめました。
では、エッシネン湖に向けて出発ー!と駅に帰る途中、お母様が登山靴が合わないから運動靴を買うとおっしゃいます。だから、「新しい登山靴をはいて歩いといて」とあれほど言ったのに。。
乗る電車にも乗り遅れるし、イラっとする気持ちを抑えられず、1時間ほど空いたので待ち合わせ場所を決めて一旦解散しました。
郵便局で切手とハガキを買い、日本で待つ相棒にうだうだと泣き言を書きました。すると気持ちも落ち着き、気持ちを切り替えることができました。なかなかいい方法かも。
預けた荷物をとっていこうとロッカーを開けようとすると開きません。え???何度やっても開きません。ひーと泣きそうになっていると、「ナントカカントカ」と声がかかります。タスケテくれと近寄るとにーさんがレ点を押せと言ってます。押してるんだけど?数字が違うのか?とヒーヒーしながら押してると見かねてやってきて番号聞いて開けてくれました。「数字を押してレ点を押す」であったのでした。にーさんありがとう。
あっと言う間に着きました。
エッシネン湖を三人でしばらくぼーっと眺めていました。
今日宿泊するヴェンゲンに到着が18時過ぎとなり、ライゼゲべックで送ったスーツケースを持たないと行けません。さすがに疲れた顔をしているのでタクシーを探しましたが、車乗り入れ禁止なこともありいるわけない。今日のホテルエーデルワイスは遠かったです。馬車に乗れてよかった。思いがけず馬車にのれ、ご両親さまは大喜び。私に感謝しろと心の中で思います。
ホテルに着き、20フラン支払い、ありがとうありがとうとおじさんに言います。おじさんはちょっと照れくさそうでした。
ホテルの支配人のにーさんが出てきておじさんに「ナントカカントカはっはっは」とドイツ語で話し、私達に向かって「ナイスなタクシーに乗ってきましたね〜」と楽しそうに言います。そして、「いくらだった?」と聞くので20フランでしたと言うと、「それはラッキーだったね」とのことでした。
今日は15.1キロ歩きました。昨日の寝不足もあり、コープで買ったスイスワインとチーズで晩ご飯を食べるとすぐに眠りました。











