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リハビリテーション日和

福井県で起業している理学療法士のブログです。
地域やご自宅でのリハビリテーションサービスの
未来を描きつつ、自らに対しても「できない」を
「できる」ようにする工夫を日々楽しんでいます。
目指せ、22世紀的ワンダフルライフ!



どことなくオーディオ器機にも似てますが、、




これはナンでしょう。




僕らのタイガーがまたやってくれた!




これは炊飯器(笑)です。




その名も「タイガーマイコン炊飯ジャー炊きたてミニ tacook」




マイコンという死語にも似た単語が現役製品に使われている感動。




まさに「スーパー巨人」的な。



それはともかく。




商品自体は以前からあるものなのですが、注目すべきはそのサイズ感とデザイン。




macと一緒にデスクの上においても(多分)違和感なし。




そして1~2人分のご飯を(当たり前だが)ほぼフルオートでサクッと作成するジャストなサイズ。




加えて、中ブタの構造により、炊飯の蒸気を利用した加熱調理が並行して行える。



まさにエコッ、このハイブリッドな機能がハートをつかんで離さないっ




冷凍食材を利用すれば、なんとも手軽に一食を生み出すことができる。




独居の高齢者も増える中で、この手の家電が活躍できる場面はまだまだあるハズ。



これからも頼むぜ、タイガー!





前回書いたようにわずかな時間の面接だけで、その人を評価するのはよほどの経験が必要と思われます。



逆にインスピレーションで判断した場合、実は有能な資質の人を逃す可能性もあります。



そこで、面接だけに頼らず多角的に評価するのはどうでしょう。



具体的に弊社では、面接前にアンケート用紙と称するいくつかの質問用紙を渡し、5分程度で記入してもらいます。



質問はいたって基本的な項目です。



あなたはなぜ務めたいのですか?

会社とはどんな集団と思いますか?

前職を辞めた理由はなんですか?


といったものです。



以後はこの用紙を元に、質問を続けていきます。口頭のやりとりだけよりも掘り下げた考え方を知ることも出来ます。



もう一つの工夫は「意表をつく質問」です。



事前に解答を用意ができないような類のモノ。人間意表を突かれると取り繕うのが難しくなります(笑)



弊社の過去の質問では。。



「ドラゴンの後ろのある財宝を取るための作戦を立てて下さい。また財宝の分け方はどのようにしますか?」(3人の集団面接にて)。


「マイケルサンデルの暴走する列車」への対応はどのように考えますか?

コレです→
あなたが路面電車の運転手だったとする。走行中にブレーキと警笛が故障し、列車が暴走してしまい、前方の線路上では5人の作業員が列車の接近に気付かずに作業をしている。 しかし脇に逸れる線路があり、その先では1人の作業員が作業をしている。 5人か1人か、どちらかを確実にひき殺してしまう状況で、あなたは路面電車の進路をどちらに向けるだろうか?


「あなたがもっとも怒りを覚えるのはどんなときですか?」


「あなたは友人や周囲の人からどのような人と思われていますか?」


などなど。


まぁしかし、あまり奇をてらいすぎると就職希望者がいなくなる可能性も(笑)



ここまで書いてもやっぱり面接ではその人柄はよくわかりません。わからないまますすめる覚悟も時には必要です。



次回は面接の最終回。


「太極」という言葉やシンボルはどこかで見聞きしたことはありますでしょうか。


宇宙の有り様を表したシンボルで、易や道教、儒教で重要な考え方とされています。



私はこのシンボルになぜかとても惹かれます。



私的な解釈も含みますが、自分の人生観でもあり、目指す組織のあり方でもあります。




その太極が表すものは、、、

・世界は陰と陽。異なる二つの要因でなっている。
・そうであるにも関わらず、この二つは互いに繰り返し、補完し合い、円となる。
・陰も陽も互いに極まれば、反転する。
・陰の中には陽が、陽の中には陰が常に含まれる。




こういった考え方は前述した私の人生観にもなっていて、



・自身やチームは常に異なる考え方、立ち位置を比較する。
・異なる意見を排除しない。
・異なる性格のスタッフを排除しない
・そうであっても、全体としては円となるよう注意を払う。
・自身とは反対なる意見、人格の中にも真理が隠されていると知る。




かのドラッカーもこう言っているらしいです。


「成果をあげるためには、意見の一致よりも不一致が重要である」




ある意味太極は矛盾をも含むものかも知れません。



人間それ自体が矛盾の固まりであるように、組織もまたしかり。



その中でいかようにシステムを創り上げていけるか。先人達の知恵にすがるとそのヒントを得られることもありますよ。





バリアフリーという言葉がある程度一般的になって久しい。



まぁ家の父親が言うくらいだから、なかなかのものです。



学生の頃はなんじゃそれは?ってカンジでした。



バリアフリー=バリアがない状態=無防備



と思っていた笑えない冗談。




それはともかく。。



自宅の段差を解消したり、手すりをつけたり。



最近の工務店さんや住宅改修はまさに至れり尽くせり。



ただ、お住まいの方の希望に、本当の意味で叶うことばかりではないのも事実。



そのあたりはまた後ほど。。



今回は自宅の中ではなく、外のお話し。




お家の中は前述したように、様々な改修が施されます。しかし、玄関から外となるとあまり考えられていないのではないでしょうか?



スロープがついたりもしますが、あくまでそれは移動手段の補助。



玄関先って単なる通過点ではないですよね?




あるいはお庭に出ることも困難であったり。




お家の中ばかりバリアフリーでこだわるのとは対象的。




結果として、その方はお家に引きこもってしまうケースも。




理想なのは昔の縁側です。外でもなく、中でもなく。地域社会との接点。




まさに社会の窓。




自宅の引きこもりを予防する簡単な方法は、玄関先に座り心地のよいベンチのようなものを置くことです。




できれば井戸端会議ができそうな。仲の良い方や、ご近所さんが座って一緒に話しを始めたらナイスです。




日向ぼっこもできるかもしれません。適度に日光に当たれば脳内のセロトニンも増え、昼夜逆転も軽減するかも。





自宅での生活とは建物に引きこもることではありません。自宅を拠点に地域社会と接するということです。




段差解消ばかりに拘らず、元気になるご自宅生活を目指したいですね。





タイトルはもちろん松本零士氏の名作から。


やりたいこと、やらねばならいなことにエネルギーを注ぐことは当然として、日常の細かなことに些細な判断を強いられることは避けたいと思いませんか?



私はそいいうの結構苦手です。



周囲からは無頓着と思われがちですが(笑)



実はとってもデリケート。そう、シーモンキーより(昭和ネタ)。



そんな小さなストレスの積み重ねを回避する意味でも、日常生活は高度にデザイン化されているのが心地良い。



あの戦闘機のコクピットのように。



今回は、そんなコクピットのような生活を目指すのが好きな私からの最初の紹介。



スマホやらタブレットやら、最近は充電が必要な器機が増えました。



みなさんはこの充電をどこで行っていますか?



私も最近までは適当なコンセントからケーブルを引っ張ってましたが、とにかく煩わしい。



器機が増えると、今度はコンセントが足りなくて、家のあちこちに分散することに。



無線給電技術の発達を心から願う瞬間です。



そんなストレスから解放されため使っているのがコレ。



bluelungeのサンクチュアリ。



サンクチュアリ! 名前からして良いでしょう?



なんか金ピカの人が出てきそうで(笑)



要するにコレはトレイの底にUSB給電アダプタを仕込んだ商品です。ただそれだけ。



それだけのシンプルなものなのですが、充電ストレスはこれで解決します。見た目もそれなりにgood。



同時に4台の器機の充電ができ、ケーブルもUSB規格であればなんにでも取り替え可能です。



あなたもデスクにサンクチュアリ(聖なる場所)をつくりませんか?



どんな業務もやがては一人でできません。



あえて一人で行うというやり方もあるのですが、自分の時間を業務に置き換えているだけなので、生産性は著しく低いとも言えます。



人を雇うということになりますと、当然面接というが発生するわけですが、それにも様々な事柄があります。


あんな人と思わなかった。面接をもっとちゃんとしておけば良かった。


などと、後悔する人もいるかも知れません。


たいがいの人は過去において、面接を受けたことはあっても、面接官になった経験は少ないと思います。



なので、どうして良いか合理的な方法がわからないまま面接を実行してしまいます。




では、どうするのか? どうすれば優秀な人材を見抜くことができるのか?





それは、、




「わかりません」(大爆笑)




いや、いきなり話し終わってますが。




でもね、考えてもみてください。


生まれて初めて会った人をわずか十分やそこらの時間、幾つかの適当な質問で、適切に評価できますか?



結構、無理っぽくないですか?



最初に「ちゃんと面接すればある程度判るはずだって」思い込みこそワナですな。




次回からは私の経験則などを交えてお話しをしていきたいと思います。



つづく。





唐突ですが、、



金銭感覚大丈夫ですよね(笑)




私は結構(油断すると)危ないです。




ダイエットなどの健康作りも、経済観念も根は同じと考えます。




要は「日々のことを忘れてる」




これです。




あなたは自分の年収の多くが何に使われているか、きちんと把握できていますか?




かつての私も「お金がなにに消えてるの?」状態でした。




しかし、時代は私のような不精者を救いました。




スマホの登場であらゆる記録を飛躍的に行いやすくなったのです。




今回登場するアプリはコレ。





iphoneアプリのMoneyTron。




いわゆる簡易こづかい帳的なアプリなのですが、その機能は必要にして十分。





なにより、もうインターフェースのデザイン、デザインです。





クリックホイールなのですよ。奥さま!





片手で即座に入力できる手軽さ。なによりアプリを起動した画面が懐かしくもお世話になったipodそのものです。






この手のアプリは色々と挫折を繰り返した45歳の夜ですが、このアプリに変更してからは記録のモレが無くなりました。





行動記録は生活アップデートの第一歩。





間違っても小遣い管理ができないうちに、事業に手を出さないよう気をつけましょう。

起業を目指す人がいろいろなセミナーを受ける機会が増えた昨今。



そのこと自体は見聞を広める意味では悪くないとは思う。



あくまで見聞を広める意味ですが。



「どうやったらいいですか?」「どう考えるのですか?」




若い人は素朴で、いろんなことを疑問に持ち尋ねてくる。




他人にアドバイスを聴くことも、ときには重要とも思う。




しかし、仮にも起業を目指すなら、自分の道を進もうとするなら、、、




答えを他人の中に求めるのはどうかと思う。




自分が本当にやりたいこと、真に自分の進むべき道は自分にしかみることはできない。




他人に聴いても、ネットを検索しても答えは永久にわからない。




当然である。



他人に聴く前に、自分との会話をしっかりと行う。



自分はなにものか?どこへいくのか?



哲学である。



情報ではない。



もっと、もっと自分と語ろう。



あなたの人生はあなたのものなのだから。


言うまでもないですが「健康」って大事。



まさに「健康第一」



じゃ「健康」ってどんな状態?


って面と向かって訪ねられると、どう答えていいか困りませんか?




「病気」じゃないのが健康? 


「元気でなんでもできること」


「病院に行かず、薬も飲んでいないこと」



もちろんそれも「健康」の姿かもしれません。



実はWHO(世界保健機構)がこの「健康」を定義しています。




それがICF(日常生活機能分類)というものです。




ここでは3つの生活機能(心身、活動、参加)がお互いを補完し合って、「健康」という状態を形作っていると述べています。



「心身」に関しては文字通り、身体や心の状態。手足や内臓に問題がないか? 痛みなどがないか?などです。


「活動」に関しては家事や学習、セルフケアなど暮らしに関わる能力をさします。


「参加」に関して対人関係や社会性に関わる能力をさします。






例えば車椅子を利用している人は「心身」機能と言うところでは低下がみられます。


しかし、その方が自宅での家事やいろいろなことを行う際に、特に支障がないような生活をしている。

また友人も多く様々な人とコミュニケーションが行えているとなれば、結果として「健康」な状態であると言えるわけです。



逆に特に病気や身体の障害がなかったとしても、家事や身辺の活動をほとんど行わない、自分以外の他人と全く関わらない、といった状態では「健康である」と表現し難いということです。


つまりはバランスなのです。



身体のことばかり気にするのではなく、他の因子と良いバランスが保たれている状態。



これが「健康」を表す現代の指標です。



「健康な生活」を営むために、自分にとってどの部分に注意を向けるべきか?


健康を実現するために、まずは「健康」そのものの定義を学ぶことも悪くないと思います。


















ずっと友達でいた方との突然のお付き合い。



そんなのってあるでしょう? 想像できるでしょう?




満を持して、、って気持ちもあるし、なんかいまさらって気もする。




なんで今なの? 今じゃなきゃだめなの?




って思いが、脳裏を交錯し、、、




しかし、買ってしまいました。




パタゴニアのトラベルトート(笑)



この商品がナイスなことは、ずっとずっと前から知っていました。えぇ。




やれ旅行のサブバッグにはベストとか、軽いのに機能的ですごぶる丈夫とか、あのXXXさんも使っているとか。





以前、雑誌のカバン特集で1ページにもわたって掲載されたときは、、





これ買うでしょう、普通買うでしょー






って気持ちになっていたにもかかわらず、なぜか購入にはいたらず。






でも、持ってもいないくせにやたらと詳しかったりする。幼なじみのごとく。






それが、なんのご縁かとうとう我が家に。





やっぱアレだ、3割引だ。このインパクト。





そんなワケで、所有することとなったトート。商品としては、、




「もういまさら」 「わかってるって」




て、いうほど良いモノです。




軽くて、小さくたためて、リュックにもなります。



私の身近でお住まいの方は福井の好日さんを尋ねてみましょう。まだ3割引で売っているかも。