リハビリテーション日和 -8ページ目

リハビリテーション日和

福井県で起業している理学療法士のブログです。
地域やご自宅でのリハビリテーションサービスの
未来を描きつつ、自らに対しても「できない」を
「できる」ようにする工夫を日々楽しんでいます。
目指せ、22世紀的ワンダフルライフ!

ここは私のサードプレイス「CHILL cafe」



そこの店長さん、チルちゃん。


いつも私のおバカな話しを真剣に聴いていただいてマス。




イヤされる、もとい癒される。




その上、ここはチルちゃんの人柄か、センス良くおもしろい人達が尋ねてくる。




そんな人たちの交流の場でもある。




カフェとして、もちろんコーヒーも逸品。




とってもこだわりがあるのですが、私ではうまく表現できません。




ただ、何度飲んでもあきないです。




そんなチルカフェは以下のアドレスで。

福井県敦賀市山泉73-709
tel:0770-25-8130




週1回程度の確立で、私にさり気なく会えるかも(笑)

この世界でもっとも冷たいところってどこでしょう?



南極? 宇宙空間? 私のふところ?(笑)



物理は門外漢ですが、絶対零度というものは知っています。



つまりおよそマイナス273度。



この温度で分子運動が制止し、物体はこれ以上冷たくなることはないとのこと。



ここで考え方をちょっと変えて「冷たい」の定義を「周りよりも温度が低いこと」と定義してみます。



そうすると、身近?なところでは、実は太陽の黒点がそうではないかと考えます。




太陽の表面はおよそ6000度、一方太陽表面の黒点と呼ばれる部分は4000度程度といわれています。



周囲よりも2000度も低い!



これ凄くないですか? 夏場の炎天下でも絶対零度との差はせいぜい300度ほど。



周辺よりもマイナス2000度。どれほどの冷たさ。



つまり、もっとも冷たい場所は、最も熱い場所に存在する。



太極でいうところの「陽中の陰」です。



善人の心の隅にある悪意がある意味もっとも恐ろしく、情熱あふれる心の歪みがもっとも人を落ち込ませる。



自らが熱を発するほど、陽が強いほど、相対的にまた陰も強まる。



これが私が認識している世界のルール。


努々、気を抜くことなかれ。

私の1000の特技の一つに「忘れる」とうのがある。



いや、立場上これはマズイことも多いのですが、子供の頃からの特性。



もうね。本当に忘れるンですよ。おもしろいくらいに。




周囲の方からは「あいつとぼけてるんじゃないの?」って思われてるかも知れませんが、むしろ忘れていることをとぼける必要があります(笑)



ただ、業務の中では笑えない場面も多いため、自己防衛にためにメモ魔と化した今日この頃。




しかし、大量のメモは紛失したり、混乱したり。。メモを整理するのが忙しくて、仕事ができないなんて本末転倒も。。




そんな私の工夫を以下に。




まず、メモは「収集する」アクションと「整理、理解する」アクションはばっさり分けましょう。




よくメモをとる人を見かけるのですが、このヘンが整理させてないと混沌としてきます。




まずは「収集」ですが、私はあらゆるツールを駆使します。王道ではポストイットなどの付箋。これは常にカードケースに入れ、もちあるいています。





そしてA5サイズのノート。見開きで使用すれば、思考やアイディアをまとめあげるのに最適です。





加えて、iphoneのボイスレコーダーアプリ。個人的にはレコードした数をアイコンに表示する「speakeasy」がマストです。会話の中でのヒントや、ふと思いついたことを記録するのには最適です。私は車中でもよく使用します。





これらを駆使して、一日中メモを収集します。その姿は懐かしのツインピークスのクーパー捜査官を彷彿とさせるでしょう(笑)




ただ、このままではメモが分散し、余計な混乱が生まれます。




そこで、まずは一旦iphoneにこれを集約します。




やり方はカンタン。書いたメモやノートをその都度、カメラに納めれば良いのです。




日付つきで自動整理してくれ、GPSでジオデータまで記録してくれます。なによりメモを無くさないことは絶大な安心感につながります。




音声データはそのまま保存で良いので、すべてのメモデータは一カ所に集まることになります。この一カ所にっていうのが、整理する上ではとても大切なのです。




次回はさらなる高みのメモ整理について。












本日は滋賀県長浜市でスタジオPHYSIOを開設されています、理学療法士の辻村考之さんとお会いしました。




辻村さんとは過去にもおじゃまさせていただきましたが、スタジオもご本人もさらなる進化が感じられ驚嘆です。



その上、スタジオ運営のみならず、近隣の大学病院内の「痛み治療センター」でもご活躍。

「起業」と「医療機関勤務」とのハイブリッド。ある意味、これからのセラピストの一つの理想型なのかもしれません。



それにしても、辻村さんもスタジオもお会いする度に良い「気」を感じます。



「ホンモノ」だけが身にまとう迫力なのかも知れません。



今回もむちゃぶりな撮影でしたが、快くOK。感謝です。






前回までの色々書きましたが、よほど面接の回数を重ねた猛者でなければ、なかなか相手のことは分からないものです。




相手を多角的に観る、一番簡単な方法は複数の面接官で行うことです。




例えば、中間管理職のマネジャーなど。場合によっては自分と逆の性別の人に参加してもらうとよいですね。



他の法人の社長がFBに書き込んでいましたが、一緒に飲食を共にするというのもユニークな方法と思います。




ともあれ、面接を行い、可否にかかわらずその方とはご縁があったということ。最後まで丁寧な対応を心がけたいものです。




例え様々な事情により採用を行わなかった場合でも。




スタッフとして採用叶わなかったとしても、その方の知人やご家族が将来のクライアント様となる場合もあるのです。




地域で事業を行うということは、そういった繋がりに対するセンスを持つことでもあるのです。




ご縁のある方をご紹介していく。なぜかガンダムと共に。

そんなコーナー。ネクサス・ガンダム。

最初は、本日も教室でお世話になったボディワーカーの田上さん。


毎月、弊社のデイサービスにて、ボディワーク教室を開催していただいています。


本日の教室終了後の話しが、マーケティングから宇宙にまでおよび、楽しすぎました。


ガンダムはなぜか頭上に掲げたいとのこと。なんだろう上丹田?


また、ぶっとんだ話しをいたしましょう!



このブログで以前にICFのことを書きました。



ICF(国際生活機能分類)とはWHOが定義する、人の生活にまつわる分類法であり、「健康」の世界的な定義でもあります。




このICFでは健康は「心身」「活動」「参加」の3つに分けられ、それぞれが補完する形で健康を形作っていると定義されています。



しかし、WHOが本来、健康を定義する中で四番目の項目があったと言われています。



それが第四の健康、スピリチュアルヘルスです。



現在日本でのICFでは、この「スピリチュアル」は「参加」に含まれていますが、本来は独立した項目として誕生したようです。



つまり世界の多くでは健康を語る際に、このスピリチュアルな要素を重要視していたことは間違いのないところでしょう。



では、スピリチュアルとはなにか? 言葉だけ抜き取るとなにやら怪しげなイメージを持つ人もいるとは思います。



宗教や民族によって、定義は様々かも知れませんが、私個人は(日本人として)、自然と自
身の繋がりと理解しています。



自分自身も自然や宇宙の一部であり、そのリズムの中で生きて、生かされている実感。



その繋がりは死後も途切れることはないという理屈ではない感覚。



日頃から宗教に関心がない人でも、いわゆるパワースポットと呼ばれる場所にいくとなにやら気分が良かったり、初日の出を拝む(これは神道における太陽崇拝そのものです)と気
分も新たになるのではないでしょうか?




先進国の中でも群を抜いて、自殺者が多い日本(3万人以上といわれています)。





目に見える物質的な健康観のみを追い求めていても、真の健康には近づけないのかも知れません。









今月より始まる(予定の)新企画。



その名も「ネクサス・ガンダム」!!




私、達川がご縁と運命により出会った人々。




そこにあのガンダムが飛来し、連携が加速する!(意味がよくワカラナイ。。)




君の町にもガンダムが訪れるかも!





V作戦始動前!




バカなの? ねぇバカなの?




90歳になるクライアント様。



転倒骨折後入院され、いわゆる「寝たきり」の状態としてご自宅へ戻られた。



退院後一ヶ月が経ち、ベッドのみの生活に。



担当ケアマネジャーからの紹介で、週2回の支援。



写真は2週後の姿です。



当初より座位保持能力は備わっており、ちゃんとセッテイングすれば座位保持はなんなく。



移乗動作の練習を行い、介助にて車椅子へ移乗可能。



自宅がアパートの五階ですがエレベータはあり。



だた、そこまでは階段が10段弱あるので、スタッフ二人にて介助。



年齢を考えると一刻も早く外出にもっていきたかった。



桜を眺め、風景の中とても良い微笑みを。



一緒に同行した新入社員の表情を見れば、地域リハビリテーションがどのような気持ちで行われているかは一目瞭然。



心動く春は在宅リハビリテーションの絶好の季節。



可能性はまだまだある!!
今回は美しい話しではありません。




同じはなしでも鼻にまつわる話しでございます。




人によってははなはだ迷惑なはなしかも知れません。




テーマはコレ。




コレなんでしょう。







答えは「鼻毛カッター」パナソニックのER-GN10です。





日夜、激務の日々に晒されていると、、油断するのですよ!





こういった細かい点が!




そういったトコロに気付く、女性社員の感度の高さと行ったら!




一流スナイパーにも勝るとも劣らない感度で!(想像です)




大型モノアイを装備した偵察用ザク、通称アイザックにも勝る性能で!(あくまで想像です)





そんな心配もコレを定期的に使用するだけで、いとも簡単に解決。





さすが世界のパナソニック!




この商品、あのamazonで堂々一位(鼻毛カッター部門)なのです!!




しかもお値段は現在1004円!!




この性能と費用効果を考えれば、あまりにも高いパフォーマンス!




こういったところに気を遣うのは意外とマネジメントで重要(のような気がする)でしょう!




みなさんも気になる人へのギフトにもどうぞ。