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リハビリテーション日和

福井県で起業している理学療法士のブログです。
地域やご自宅でのリハビリテーションサービスの
未来を描きつつ、自らに対しても「できない」を
「できる」ようにする工夫を日々楽しんでいます。
目指せ、22世紀的ワンダフルライフ!

突然ですが、人間(以外の生き物も)にとって環境というのはものすごく大事です。

大事というより、遺伝的にある程度、能力や特性がそろっている中で、環境だけは無限に近いバリエーションが存在します。

だから人を左右するのは、その人の能力というより一重に環境のなせるところの方が大きいように思います。

我々、リハビリテーションに関わる職種(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)はそういったところを分析する着眼点があり、そこが特性の一つともなっています。

「ベッドで寝返りができない」「起き上がれない」「歩けない」「トイレに行けない」などなど。

そういった問題点は、その方自身の問題というより、その方のおかれている環境がマッチしていないことも大きなポイントになっています。

ですから、人は環境においてその生き方や一生が大きく変わると言えるのです。


しかし、人にはもう一つ大いなる力も存在します。それは「環境を変化させる力」です。

ただ、環境に対して嘆いたり、自分の能力について不満をもらすだけではなく。

自身が最も発揮できる環境を、自らの(場合によっては人に助けられながら)工夫により創り出していく。人間賛歌の瞬間です。


遠い昔、気候変動などによって環境が変化したアフリカ大陸。その地を離れていった私達の遠い先祖。その数はわずか200人ほどであったそうです。

現在71億の人類の祖先。

自宅から地球規模まで。私達の環境への挑戦は続いていくのでしょう。



引き出しを整理していたら。。

あら、懐かしい。キミまだいたのね?元気してた?的な。

日本で発売されるや、すぐに飛びついたappleの初代ipodでゴザイマス。


この時点では社名はまだ「アップルコンピューター」なのね。

重くて、密度感のある存在はナイス。

厚みもハンパないですが、手のひらでの収まる具合がよくて、ジョブスマジック。



ちなみに容量は10G。発売は2002年となってます。

デジタル社会、デジタルビジネスの先兵として登場してから12年。ipodの販売もそろそろ終了が噂されています。

10年後、今のiphoneはどのようにうつるかな?

今をさかのぼること20年以上前。

地元のリハビリテーションの学校に入学したのは当時就職先がなかったからだ。

親戚は私が盲導犬養成の学校に進学したと思っていた。

授業はなにやらちんぷんかんぷん。モチベーションも低く、学校へもいかない日も多かった。というより雨が降ったら休んでいた(笑)。


学校が休みのときは、同級生とあつまってボードゲームばっかしてた。ビデオばっかみてた。

併設の看護学校の教官から呼び出され、これまた怒られた(なんで?)。


実習などは最悪で、全くもって、怒られてばかり。なぜ自分が怒られてるにかも見当すらつかず。

何度も学校をやめようと思った。正直仕事に熱意を感じられなかった。


。。でも実習先で素晴らしい、優しい患者さんに大勢出会えた。勇気をたくさん頂戴した。素晴らしい先輩から指導も受けた。見守っていただいた。

少しだけ道が開けたような気がした。


あれから20数年。いま法人の代表となって9年。

この仕事を一番進めてくれた母親はすでに他界した。尊敬すべき先輩の幾人も。

そして今、私のかつて後輩だった学生が、弊社を支えてくれている。私がかつて担当させていただいた患者さんのお孫さんが弊社で活躍している。


全く、想像もつかない未来が現在にある。



今は意味を感じられなくても、どこかで必ずその意味がわかりますよ。


私でもできたのだから、みんなにもできますよ。












先日とある社長の講演を聴く機会があり、そこであった話しです。

その全国チェーンをもった社長の話の中でこういったことがありました。


「いろいろな店舗の中で赤字になる店舗の傾向は大体決まっている」

「人口とかライバルとか、あるいは立地とか でももっと確実に左右されることがる」

「それは赤字になる店舗の店長は、スタッフから暗い と言われていることだ」

「暗い店長の店舗は大体赤字となる これが私の感じた法則だ」



皆さんはどう思われますか? 私は非常に一理あると思いました。


では「暗い」とは一体どういう事か?

性格がネクラとかネガティブとかいう言葉もあるが、実は本質を捉えていない。


「暗い」とはすなわち「秘密が多い」ということだ。

逆に「明るい」とは秘密が少なく、風通しが良い状態。すなわち「明らかな職場」ということである。


つまり、リーダーが「暗い」ということは、その職場に秘密が多く、スタッフからは「リーダーはなにを考えてるの?」「一体どうしてそうなってるの?」というのがほとんどわからない状態なのである。

これでは業績が低迷するのも、うなずけるのではないだろうか?


部下に対してよく「ホウ・レン・ソウ」を強調することもあるだろうが、そもそもリーダーが、まずスタッフに対して「秘密」をもたず、オープンなマインドで情報開示を積極的にすすめる必要があるのではないだろうか。
唐突ですが時代はノマド。

いまさらノマド。

IT化と移動手段の発達で人はどこにいても仕事が出来るようになりました。

地理的な拠点はもはや意味をもたなくなる時代になってきています。

なんでも、中東のテロリストもノマド的になっており、その中枢はもはやはっきりしないとこの。

いやはや南友、ジャックアタリ。

ところでリハビリテーション業界でも、最近腕の覚えのある、血気盛んな若者達が、個人、あるいはグループでマーケティングやら、研修会やら、開業やらにいそしんでいる様子。

実に混沌としてきて、おもしろい時代になったものだと思います。

しかし、前述したノマドのように拠点を定めず、フリーランスとしてその腕前をふる人達はまだ現れていないようです?

本人が語るほど、技術的に特筆するモノがあれば、傭兵よろしく資金に余裕のある法人に自らを売り込み、地域のパワーバランスを塗り替えることも夢ではないかもしれません。

ほとんど、昔の任侠映画にでてくる用心棒ですな。

私があと20年若くて、もっと腕に覚えがあれば、ぜひ行いたいビジネスではあります。

まぁ人によっては、はた迷惑極まりない存在でしょうが。

いやはやすごい時代になりそうです。


PS、当法人に御用のある「腕に覚えのある方」については、ひっそりと連絡をお持ちしております。
先週からに引き続き、関東を中心に例年にない大雪。

一方で昨年は私の地元、福井でも猛暑つづきで、出かけていた台湾よりもはるかに暑いののは閉口した。

もはや「雪国」だの「太平洋側」だのといった常識は通用しなくなっている。

そのような時代に対する備えは、自分自身を含めどれほどあるのか?

日頃から非常識を豪語する若者も、そのへんの考え方は至って常識的だったりする。

我々の業界でも災害時の看護、リハビリテーションなどのサービスの供給、体制が語られるようになってはきている。

一方で、個人としてのサバイバルスキルはどうなのだろう?

自分自身が必要とする、水、食料、エネルギーなどをどのように自前で確保するのか?

他人の心配をする前に、まずは自身がサバイブできるだけの準備が必要なのではないのか?

そのような考えを皆で考える必要性を年々感じる。

気候だけが問題なのではない。社会の動向、経済、人口分布の変化。

今後訪れる怒濤の変化。

その中でも、あらゆる状況下で生き延びる、人を助ける、そしてこれも一つのリハビリテーション(再適応)なのである。




どうも体調が戻りませぬ。

ノド痛いしー



現在、パワーは40%ってとこか。



通常ならこんなカンジ。






訪問も集中力が一件分しかもたない。まぁ今日は半日でその程度なのですが。


その間だけはフルパワー。


しかし全力が続かず「トシはとりたくないねぇ」のビーストくん老師気分。


いろいろご迷惑もおかけしております。



近日復活予定。





春から京都で生活する長男へのプレゼント。

LOWERCASEとPORTERのコラボによるモバイルケース。

なんてことのないケースですが、実は自転車のフレームにiphoneを簡単に固定できます。

そう、これはiphoneを自転車ナビにするためのツールなんですね。

自転車から外せば、そのままバックパックのベルトにも固定できます。

えらくニッチな商品ですが、使い方をいろいろ工夫したくなる一品です。

ちなみの自分用にも購入しました(笑)
みなさん、ロコモをご存じですか?

「それ、もってるよ!」→いや、それDoCoMo! (健康教室で実話)
「それ食べたことあるわ」→いや、それロコモコ! (創作)

もとい、ロコモとはロコモティブシンドロームの略。

加齢や運動不足に伴い、足腰の筋力が弱り始めているサイン。

なぜ、それが問題なにか?

要介護認定を受ける方の中には、この足腰の筋力低下が生活能力の低下に繋がっているケースが多いからなのです。

以前あった新聞社の「介護になる原因は?」という一般の方向けアンケートにおいても、「病気になったから」というのは上位にありましたが、「運動不足が原因で」というのはあまりポイントが高くなかったのを憶えています。

運動不足が介護の主たる原因の一つという事実が十分理解されていないかも知れません。

そこで「ロコモ」なる言葉も生まれ、学会や国も啓発に努めているということです。

下記のアドレスで簡単にロコモテストが行えます。

https://locomo-joa.jp


みなさんも、ロコモチャレンジ!

最近読んだマンガにあった一説。

美少女「男の人を見るときはまず手を見ろって。おじいさまから言われてるのよ」

少年「お、おじいさま?」

美少女「人差し指より、薬指が長い男。成功するのはそういう男の人なんだって」


たかが、マンガの台詞とは言え、気になるではないですか!!

皆さんも思わず、薬指をみたでしょ? そうでしょう?


私と言えば。。


やったーーー、なんか薬指むちゃ長い気がする。

しかし、これが本当に事実なのか? それを確かめる方法はないのか?

・・・あった! それも我々だからできる方法が!

つづく?

もう、皆さんの予想通りですが。。このつづきはFBにて公開(笑)